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11月11日。
11回目の結婚記念日。

単純に長岡天神に呑みにゆきました。
教習所近く、新しくできた「磯銀」
炙ったお魚を出すお店。

カウンターはゆったりしているのに
隣席の兄ちゃんがドッカと腰を下ろした加減で窮屈だったけど
どれもこれも実に
美味しかった。

窮屈だったので息抜きに隣のお店へ。
ストビューで「ああ、こんなのところに潰れたお店の残骸があるんや」と思っていた
ドックっていうお店
なんとあかりが灯っている。
7時ごろっていうのに、お客さんが一人もいないので嫁はビビっていたけど、
まぁまぁと言いながら暖簾をくぐる
半分お腹がいっぱいだったんで、フライドポテトとサラダとビールで

ちょっと見ではアングラな雰囲気
店は普通に居酒屋と
不思議な作りの店だったけど、
やっとこさ羽を伸ばしてから帰りました。

また選択肢が増えたのでよしとしよう。
やっぱり近場呑みが楽しい。

ウナセラディ東京

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ネットで、クレイジーキャッツ結成10周年コンサートの動画があり
植木等がフルアコらしきギターで「ウナセラディ東京」を弾いているのを見た。
すこしブルージーなリックもほんの少しやっていたので少し弾きたくなった。

オリジナルの歌をきくと、いまの常識では考えられないほどのタメである。
ザ・ピーナッツ引退は、テレビの番組。
コンサートとかではなく、時代はテレビが花形だったんでしょう。
いまは、ネットがリアルな時代。
しかも、テレビもネットもフェイクだらけ。
若い人がインタヴューに応えて「自分で真実を見極めなくてはいけないでしょう」
と言っていたのは印象的だった。

そのテレビが映し出すのは、人里離れてポツンと暮らす人たちの姿を追ったもの。
フェイクも無縁で、山や空をみて「やっぱりここがいい」とゆったり眺めている。

いまのぼくたちは、どこかしら頼みもしない情報でつねにお腹がいっぱいで
そのくせお腹が空いたように何かを探している。
もういいんじゃあないか。
自分が必要とされる場所に、自分がほんとうに必要とするもののみを連れてゆく、
そういった時間が割けるように過ごしてゆくべきなんじゃないだろうか。

Days in The Sun

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浜田裕介のサイトの更新も2年ばかりサボっていて、
ここであらためていくつか書いてみたのでまた見てやってください。

もう何年頑張れるかわからんしなあ、お互い。
有終の美とか、いやな言葉やな。まだまだ伸びます。

明日も頑張れ、自分

店の名はたこまつ

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夕方の風の爽やかな六月の壬生川通。

季節外れなのに「京都 おでん」で検索してみつけたのがこの店。
90年の超老舗らしい。
事前に営業を確認したところ、いまは季節ではないのでおでんはしていないのですが、
大皿にもったお料理をお出ししておりますので、よければとの丁寧なお返事だった。

6,7人で満員になるくらいの小さな店である
柱も、天井もコテコテである。

最近の酒は甘いとお嘆きの貴兄に辛口のキクマサを贈ります
と、そんなCMがあったけど
でもここは松竹梅。

店には
「特級」
「一級」
「二級」
とお品書きがある。

選択を迷っていると、熱燗だと香りが飛ぶのでお客さんは二級で十分だよ、と仰るとのお話
ではそのぬるいのを美味しくいただくことに。

十分美味しい。

冬にも是非訪れて、名物の聖護院大根も必ずいただいて、
ゆるり、ほっこりしたいもの。
ヤなことも、忘れるってことよね

18時30分ごろ、お勘定を済ませて、ゆるゆると島原大門の方角へ
長年京都に住まいながら、梅小路公園に来ることはあっても、すこし北の方角のこちらは足を運んだことはない

きんせ旅館、という小洒落た建物に遭遇。
カフェがあって、ここではウイスキーを舐める。
http://www.kinse-kyoto.com
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/1511014

さらにふらふら歩いて、

濃ゆい締めではありますが、
ラッキー餃子センターで、餃子一人前ずつたべて、ビールもいただいて帰り、
ゆっくり眠りにつきました。
楽しかった。

正宗屋相合橋

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地球儀が揺れていて
偏西風は蛇行している。
君の国も、彼の国も、ヒステリックな指導者
空を駆けるのは善意か、爆弾か

それでも
花を手向ける人の心は、
みずみずしい雨の中で咲いているだろうか

めざすのはどっちだ

アレッポの街は泣いている

そんな日も、日常はひとつの矛盾と知りながら
僕たちはビールをグラスになみなみとついでいる。

お知らせ

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大江です。

お知らせがあります。
遂にことし自分名義の音源を作ることとなりました。

曲を作り、演奏する、ということが自分にとってのライフワークのようなものでしたが、
なかでも、曲を作るということはとても大事です。
まったく意味をなさないかもわからないのですが、
評価していただける最低限の形にしておく、ということをしなくてはいけません。
やらないで終わってしまうことはとても後悔を生むものと予測されます。

数多くの録音には参加してきたのですが、
自分がメーンパーソナリティーになるということは、
正直どのようになるか見当がつきません。
これまで幾度か、計画はあったのですが、怖いもの知らずだったのでしょう。
いま、ビビりながら、試行錯誤して、いくつかの人の助けも得ながら、すすめたいと思います。

2枚作ろうと思います。
1枚目はシンプルな作品集の形態、
2枚目はゲストを交えたセッションのようになる予定です。

1枚目の録音は、昔から作るならここで、と決めていたマザーシップスタジオ、
うたは、東京から京都へとても素敵な歌声がとどく予定です。
 
詳しいことは、またお知らせいたします。
出来上がったら、耳にしていただければ幸いです。

2017年2月26日
オオエショウゾウ

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明けても暮れても

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年末に母が旅立ってしまって、抜け殻のような新年を迎えたけれど、
奮い立たなくては行けない。

父親はよく、(父の)祖父に市内に遊びに連れて行ってもらったという話をする。
チャンバラを見て、銭湯に入り祖父はよく昼寝をしたもので、
うどんを食べて、帰りには駄菓子を買ってもらったりしたようである。
家業は扇骨をやっていて、当時祖父はすでにご隠居だったというが、
先日その年齢を聞くと、ちょうど50歳、私と同じ年齢であったことのようだった。
そういう年齢に自分自身がなったということを考えた。

昨年話題になった伊藤若冲は、同様に家督を譲り、
その後は絵画に打ち込む人生だったというが、
今評価されているのはまさにその後の仕事である。
その後も錦市場の再興に尽力したということだが、
「ご隠居世代の働き方とそのテーマ」をよく心得るということをこれからしなくては行けないのだ、
と考えている。

年末に、地元の神崎屋さんで「プチおせち」を買った。
味が良くて、量も控えめで2500円という買いやすい値段で満足した。
2人暮らしなので、ちょうどいいのである。
来年もこれを取り入れるのである。

愛を止めないで

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NHK-BSプレミアムで
オフコースのライブを見た。
1982年6月30日の日本武道館コンサート。
確か、VHSでも持っていた筈。
あまりにもインターバルが空き過ぎたお陰か、とっても、冷静に拝見した。

バンド「き〜みを抱いていいの〜(連呼)」
客席「キャー!」

こそばい感じ満点である。
若いって素晴らしい。
あの頃といえば僕も18歳かそんなんで、
客席のイモい娘達もということはいまはXX歳である。

「YES-NO」のドラムの4つ打ちは、
いまでもはっとする。
これでもか、という雨のようなコーラス、
これでもか、というまでのツインギター。
そして、大間さんのお約束のドラムソロ。

近影を見ると、みなさんお歳を召した感じである。
ヤッさんは、小田さんに負けぬ位、才覚に恵まれたソングライターであったが、
脱退後はため息が出るくらい印象がないのだ。

しかし、こうしてみるとなかなかにいいバンドである。
この時点で終わっておかなかったのは、今から見るとある意味残念な感じはする。
4人になってしまったその後の蛇足のようなオフコースは、源氏物語で言うと宇治十帖みたいに映る。

などと好き放題言うのである。

秋のライブ!!

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ライブのお知らせなんです。
2つのアコースティックDuoをやっていますが、現在どちらも歌姫が長期休暇に入っておりますので、お友達と合奏させていただくことにさせていただきました。
お忙しいところとは存じますが遊びにきてください!!
10月25日(日)
京都嵐山「音や」にて「音やでランチ&ライブ」
13:00開演チャージ:1000円(オーダー別途)
出演:うさみみスタウト/戸田大地/ジョン松平/
Bloom*Broom(gt:オオエショウゾウ)

※この動画の「浜田裕介」に私が映っていますが、浜田裕介の「スケアクロウ」には私は出ません。客席で呑みますww
12月23日(祝)夜です。
京都嵐山「音や」まえざわよしこ+オオエショウゾウです。
(他出演あり。詳細は未定)
Bloom*Broomはアフリカンゴスペルをアカペラ中心でされている地元のグループ。
https://www.facebook.com/BloomBroom-378348212247188/
ブルブルの数名も、25日の戸田君も向日市在住。ご近所の輪が広がりそうです。
まえざわよしこちゃんはピアノ弾き語り。きれいな曲が多いです。クリスマスな雰囲気でお届け出来ると思います。音の上ではもう粉雪が舞っています。お楽しみに!

山崎

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片田舎ではないのだが、
贅沢を言っちゃ困るのだが、
1日7本、
阪急バス80系統
は走っている。
電車だと190円所要10分でゆくところを、
320円払って45分かけて山崎まで行ってみた。

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マイクロバスなので
定員10名、かそんなもんだろう、
乗車、降車は同じドア、
降りるときにステップがあるのがご愛嬌

一本道を突っ走る電車とは違って、
紆余曲折
山沿いの住宅地に立ち寄っては引き返し、
途中、つっかえそうな場所を切り抜けてゆく。
心得ているワンボックスは、遥か手前で待ってくれる。

初老のご夫婦が
ぽつりと乗り、ぽつりと降り、
バスは行く

静かな、山崎の駅に着いた16時過ぎ、
美術館か、サントリーかどこかの帰りだろうか、
肩をまだ出した若い娘が談笑しながら道行くのが見えた。
空にはもう夏の名残は見えなくなった
ほんの1時間あまりの出来事だった。

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