らぐ唐揚げ

仕事もはねて
久々に木屋町RAGに出現。
お客さんは少なかったけど、いいライブ堪能したよ
プレートの夕ご飯も、なかなか

目的は、
まぁ〜昔からなんとなく知ってるギターリストの貴公子
よっしー氏がやっている
新堂彩さんのライブアクト。

彼のプレイのいいところは、
「ギタリスト的エゴのないところ」
ギタリストが全部エゴイストというとそうではないと思うけど、
僕のそういうところはきっと内在していて、
彼ももしかしたらそうなのかも知れないけど、
とにかくそういうところは、均されていて、
必要な分が、滑らかに聞こえてくるところ
歌とは無用にぶつからない。
根から優しく、素朴なんでしょうね。
彩さんも、のびのび歌っていて、楽しそう
新曲が幾つかあったけど、いい雰囲気だった

僕は、やっぱり、プレイに目が行くので、彼もやりにくかったろうな。

もうひとつ、若林美樹さんのステージもよかった
アコギと、シンプルなセットのドラム
音はスッカスッカなところに、うたがたっぷりいっぱい響いて来る感じ
そうだ、歌がいい人は、声量よりも、いっぱい響いて、聞こえてくる

満足。

帰り道、おにーさんが
「もう一件、キャバ嬢はいかがですか」

いえ、わざわざ寄り道しなくとも、うちにおるよ、ほれ

おやすみなさい

床といっても、京の夏に非ず

うちの家では「園山真希絵レシピ」について
絶賛話題沸騰中である。
ヨメは先ほども
「大根はんぺんサンド」
を見て大爆笑していた。
「奥薗壽子さんがみたら失神するよなあ」
と思う。
まぁなんでもいいのだが
とりあえず床に食べ物を直接置かないように。

Blogは一見見聞き食べたものについて
綺麗に書かれているのだが、
たまにそういった謎の食べ物の写真が突如大きく
平然と扱われているのでぎょっとする。
ネットではグルーポンの時のように既に色々な人の目に触れられているから、
今後はイロモノ扱いだな御愁傷様

まだごらんになっていない人はググって見てください

きらく

金曜日、
母の日前夜祭ということで、
両親を食事に誘った
場所は、帷子ノ辻「喜楽」
ふつーの街の居酒屋だが
女将さんも明るい方で食事もおいしいよー
あともう少し店の中は片付けた方がいいよねー

帷子ノ辻といえば大映通り商店街
ついこのあいだ有名な「つたや」も閉めたよね
久々に訪れて両親も驚いたとのこと。
そりゃそうだよな、用事っていまはあまりないし。

このところ、京都では馴染みの店が閉める事が多い様子
このBLOGでも幾度が登場した「グリルアローン」は昨秋、
今年に入って(とおもうけど)河原町の「コロナ」も。
うちの近所で言えば、とんきゃべ焼き「たゆりちゃん」が4月。

さみしいかな。

ふとした疑問

原発が停まったので、電気が足りなくなるかもよ、と
じゃあ、電気停めればいいじゃん、ないものしょうがいないでしょう、と思います
職場じゃ、そうもいかないので、あれこれ考えますが、
個人的には、15-20%くらいは、まぁ、我慢でなんとかなるでしょう、と。

夏は、暑いものだし、
「三丁目の夕焼け」-Always-
みたいな、時代には
電車に乗っても、扇風機だったし、
エアコンの効いている場所って、そうそうなかったはず。
ピーク時の電力がなけりゃ、昼寝でもすれば、と。

あれこれ、騒ぎ過ぎ

どうみても、大きな不祥事だったと思うのさ、福島の事故は。
どうみても、もう若い人材は、メンタル的にこれから原子力で発電やって、とは思わないわけ。実際。
将来性のない仕事には、集まらないでしょう。

電気が足りなけりゃ、使うのを抑えるか、作り方を考えるしかないの。
邪魔するやつが居りゃ、つまみ出す工夫をしなくては、、
こんなに大勢居るのに、なんともならないの、ばっかみたい。(自分も含めてね)
ほら、会社に居るでしょう、
自分の仕事がうまく回らないのを、あれこれ、人のせいにしているばっかりの奴。

やりたいと思うならば、とことんやらなくては、ね。
でなくちゃ、共感も、協力も得られないと思うのです。

この指とまれ、だ

キッチンゴンと京都夜話

きのうは、ヨメを誘って、
拾得のライブイヴェント「京都夜話」
吉川みきさん(元B#)&黒川あつ子(元シーガルズ)さんによるトーク&ライヴ
におじゃましてきました。

もうひとつ、重要なミッション!
それは、拾得のちかく、「キッチンゴン」で腹ごしらえ!

お店のホームページ

人気メニュー「ピネライス」は、しばらく行かないうちに、
いろいろな種類が増えていました。
これを参考に。

ピネライスは、ピラフの上に、カツを載せて、その上から基本的にはカレーをかけたもの。

ヨメは、ハーフ
(ハーフと言ってもサイズがハーフでなくて、
カレーと、ハヤシのルーが1/2ずつ掛かっている)
僕は、赤ピネといって、
ケチャップライスの上に、ハヤシのルーがかかっているもの。

無論、王道的洋食メニウも美味い。

結論から言うと、
食い物、その後の音ともに
たっぷり、もうお腹いっぱい!

黒川さんの京都のステージは、20年ぶりらしい。
お二方とも、昔は京都で活躍されていたのを生活の拠点を東京に移されていて、
もうこちらでは見る事はそうそうないとは思っていたけど。

そういえば、種ともこさんも最近はこちらでも見る事が出来たりして、
思い出したように、そういう機会があって嬉しいもんだ。

京都ではコロナやアローンが締めてしまって寂しいが
キッチンゴンも35年ということなのだそうで、
ヒトも店も、まだまだ楽しませてほしいと思う今日この頃である。

こがねの休日

おかげさまで、
体調も戻りましたので、
出かけたり、
飲み食いしたり、の日常を送らせたいただいています。

5/1は、浜田裕介@音や
新譜[native blue]レコ発ライブ
多数ご来場ありがとうございました。

最近は、演奏が動画で公開されることも多々ありますのでよりいっそう気が抜けませんねー
水中写真/浜田裕介

超特大メガ盛り15曲入り。
私の音はヤマハのミキサーとiMacのガレバンだけで頑張って録ってます。

5月はもうライブの予定はないのですが、
KADOYAさんのアルバムでちょっと弾くようにと指令が来ております。

昨日は、まだ明るいうちから、東向日駅前絶賛営業中の、
「Wine Bar TeRRa」を攻めてきました。
あの、北野誠絡みの。

ワインをヨメと一本あけて、懲りずにグラスワイン飲んで、
ポテトやら、パスタやら、オードブル、スティックサラダ、洋風おでんとか食べて、
ごっきげんで帰ってきました。
「フードがイケてない」という某グルメ検索サイトの口コミの酷評もありましたが、
あたしらには十分。
店のおねえさまもせっせと接客でいい感じ。

席の数はそれほど多くない感じ、
カウンターを含めて、10人も入れば、という感じです。

午前5時までやっているので東向日で帰りそびれた方はぜひ!
そんな奴居るんか、、、???