GUITARS

使用機材について書いています。

Jose Ramirez Coffee Guitar

まえざわよしこちゃんと自分のそれぞれのレコーディングの際廉価品のヤイリを利用してしっくりこなかったのですが、大江和基氏のレッスンにお邪魔したとき彼のものを弾かせてもらって、やっぱり値段相応にエエ音するな、と感心してつい同じ型をポチってしまったもの。おかげでハイもローもバッチリ。2018年10月に購入。

Gibson J-45 60’s Ebony(2009)

J-45は3代目。前に持っていたオールドの売却代金から少し足して乗り換えました。
レコーディングでのアコースティックギターはこれを利用しました。

GIBSON ESDT335(2003)

メーンギターです。

2004年、浜田裕介にとある日に電話で彼の地元(四万十市)の「ハマダ楽器」に格安(12万)であるよと教えられ、ついつい預金を崩して夜行バスに乗ったのが運のつき。
入手の晩録音したのが彼の「トラヴィス」および以降の彼の作品ではほぼ弾いており、以来ライブ、レコーディングには欠かせない使い回しが効く一本で、ソロアルバム/まえざわよしこさんのRecでもこれを用いました。少し使い込んだ感じになってきています。

Serial#03451751なので2003年のメンフィス製と見られます。結構重いです。

Fender USA Stratocaster ’65 Refinish CAR/R

デジマートでチェック、Heartman Vintage Guitars(池部楽器)で購入。ずっと欲しかったフェンダーのキャンディアップルレッドのストラトです。
ファクトリーリフィニッシュといってオーダーの時点でこの色に塗り替えられてた模様。ピックアップもカスタムショップのもう少し新しいものに換わっているとのこと。


結構色々パーツが交換されているので「まだなんとか買える値段」でしたが、基本的には自分に取っては「人生最後のギター」という位置づけです。始めは1964年を狙っていたのですが、「主との上下関係がはっきりしていたほうがよかろう」とひとつ年下で決めました。

塗装が少し情けない感じでしたので2016年にデイリートーンギターさんで塗り直してもらいました。電装系はその後能勢さんのところで見直してもらい好調です。

GUITAR VIOLENCE Radioline(1994)

ギターバイオレンスは昔千葉の稲毛にあったショップです。
JINMOさんのMewというギターのビルダーの土屋さんと言えば知っている方もおられるかと。

1993年頃、ギターマガジンにRADIOLINEというカスタムメイドもののシンラインのギターが掲載されているのを見て千葉までオーダーしに出掛けたのが1993年10月9日(土)と記録がありました。412,000円也。塗装をじっくりしていただいたおかげで納品されたのが約12ヶ月後だったかと思います。
1号を作られた方のタイプとはいろいろと仕様も変えており
トレモロのユニットを2点支持にしてもらったところや、
ピックアップの配置、また指盤にドットを入れて貰ったところ、
ネックもフェンダーっぽい形状や厚みにしてもらっています。
(ロッドは角型で2本入っているとか)
シングルのマイクがスイッチひとつでハムに変わるところなどは同じ、ピックアップはオリジナルの手巻きであってそのためかノイズも少ないです

ネジ類は錆びないステンレスのものをわざわざ自前で作られていました。バーズアイメイプルのネックも麗しい眺めると本当に美しいギターです。
テレキャスをライブで使うことがあまりなくなったのですが最近また引っ張り出してきてポロポロ弾いています。

HORNER G2(1990)

このモデルはスタインバーガーのライセンス品で韓国製(80年代中期までは日本製だったらしい)であることから「コリアンバーガー」と呼んでいる。本家はグラファイトに対してこれは木製。ピックアップもどうやらEMGじゃない様子。ライブで大きな荷物と移動できない場合のみこれを持参。

平成2年8月31日54,075円でFREEKで購入。先日能勢さんの店(ロック・サーカス・スクウェア)にて再度調整してもらいました。

GIBSON B25n(1967)

2005年10月2日に柾目ウッドメーカーで購入しました。スガシカオとかも使っていたっけ。
浜田裕介の「Rain Of Pain」で鳴ってるのはこれ。4カ所ほどパテ埋めの後があります。
アジャスタブルのサドルはハカランダ。40ミリの細ネック。
最大のメリットは軽くて扱いやすいところ。

UKULELE ASTURIAS Soprano APU-KOA

2004年7月10日に江坂のドルフィンギターズで¥50,400で購入。
ASTURIASは九州久留米にあるメーカーです。
シリアルは3832
実は是以外にスタッフォードの安物があります。

Yamaha THR5

ギターアンプのない場所でちょいと音だしするのに便利
アンプは是の他に「子マーシャル」と呼んでいるマーシャルJTM30とアイバニーズのトルバドールがある

Efectors

OVER DRIVEOne Control Strawberry Red
DIGITAL DELAY:One Control Sea Turquoise Delay
BOSS Digital Delay DD-7
PHASER:MXR PHASE 95
CHORUS:TC ELECTRONIC CORONA
MAXON CS-505
FUZZ:VOX TONE BENDER
COMPRESSER:MXR DYNA COMP MINI
WAH:HUMAN GEAR TONE MOD WAH
TUNER:KORG N222  
KORG DT-100  
BOSS TU-8  BOSS TU-80
VOLUME PEDAL:ERNIEBALL #6180  
YAMAHA VP-500
POWER SUPPLY:One Control DC Porter
MXR DC Brick
MIC:AKG D 190ES  
SHURE SM58  
Seide PC-VT2000

コンパクトエフェクターは2016年にミニペダル中心に編成がえをしました。電車での移動が大半なので。

百均で購入した小さなすのこに家にあった筆墨で色をつけたものに載せて使っています。

One Control のDC Porterを導入してからはライブの際のノイズも免れるようになり快適です。

HUMAN GEAR TONE MOD WAH はダンロップのものを改造されたモデルでポジションスイッチがついており、
ノーマル、ソフトモデイファイ、Eクラプトン、SRV、ディープ、チージーと切り替わります。
一時期はCharさんも利用していたものですが、現在は受注生産となっています。

エレクトリックギターの弦はダダリオの010の安い奴、
ケーブルはずーっとカナレかベルデンです。
パッチケーブルはジョージエルスを使っていたのですが、
SITE ZEROさんのハンドメイドのものに切り替えました。
ピックはダンロップのカメのやつ、.71mmのティアドロップ型ばっかり使ってます。

あと、楽器ではありませんがソフトではLogicProと、iRealbを愛用しています。