Diary200403

2004/3/21
中古のギブソンのレスポールを買ってしまいました。
真っ赤なレスポールスタジオってやつ。
あまり由緒正しくない最近
(とはいっても10数年経っている)の品だから安いのですが。
1993 Les Paul Special(Junior-2)
というのがもともとあって、
数万払って取り替えちゃいました。
Les Paul SpecialはP-100っていうマイクで
音はけっこうペラペラのパキパキでしてね
もうすこしハンバッカー寄りのブリッとした音が欲しくなった。
ちょっとした理由がありまして。
ここ10年以上シングルコイルのギターばかり使っていたものでして
きょうクレセンの練習で試しに音だししてやろうともって行ったところ
まー、ハウリングの嵐。
頼みもしないのにクランチ風。
よくよく考えれば、シングル向けのセッティングしか頭になくなっていた。
かなりゲインを絞らないと。
でもチョット弾けばすぐに出る
「当代ロッカー風」Heavyな音色。
嬉しいわ。

で、ちょっとした理由。
こんどとある若造たちと一緒に奏でる機会がありまして
声とか、曲とかどうもレスポールが良いように思ったわけです。
そのなかで

桜井モトヤ君
http://www.h3.dion.ne.jp/~samourai/

松浦けいすけ君
http://homepage3.nifty.com/ke-ke/

とくに桜井君は、ファットな音色のレスポールかなぁ、という感じ。
見た目ボーッとした感じで、ギターもええんかなぁ~これは、
という感じだけど、歌詞とか、なぜか不思議に目にとまる感じ。
松浦君はとにかく若い、アコギ小僧、
山崎まさよし世代とでもいいましょうか、
お約束のようにJ-45持ってゴリゴリやってます。
夢も華もある、羨ましい。
3/28あべのアポロでワンマンをやるようなので、応援してやってちょ

2004/3/28

今日はまた所用で神戸へ。
大分暖かくなったと思ってシャツにジャケット
これで出かけたらなんか慣れなくてちょっと熱出た。

天王寺で松浦君のライブ見てる途中も何か気持ちワルーと思って、
これで帰って飯作ったらさらに悪くなるだろう
と思って、梅田で晩飯喰って帰ることに。

おなかに優しいうどんでも喰って、と思っていたら
なにやらそういう店は4人がけのテーブルばかりで混んでいて
気が付いたら「インデアン」の前に出ていた。
チョー有名なカレーのお店でメニウはカレーとハイシしかない。
キケン、と思ったが気が付いたらもうチケットを買ってカウンタに座っていた。
辛め、はだいじょうぶなのだが、辛い、のは苦手なのだ。
でも、その不思議な味覚と知覚を再確認してみる気になった。
しっかり返り討ちに会った。

口に運ぶとまろやかな甘み、だが香辛料の奴らがやってきて
いきなりカウンターパンチを喰らわせる。
この店のマニアだった浜田裕介いうところの
「水を口に含むと辛さがふっと消える」
という事はこれかなぁ、と水を少し口にいれ、またカレーを食すのだ。

なぜか福神漬はこの店にはなくてキャベツの酢漬のようなやつを一緒に出してくれる。
隣の猛者はカレールウ増量、ご飯はダブルという
ものすごい分量の物体をせっせと口に運んでいる。

帰りに紀伊国屋に寄った。
生産管理の書籍を求めて阪急の梅田のプラットフォームに上がる頃には
先ほどの辛さも解けて跡形もなくなっていたのであった。


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