Diary200306

2003/6/10
何時までも変わらないよねぇ、って言われます。
もう、極端に変わるつもりもないけど。
善し悪しだけどなー。
このトシになって急に「視界が開けた」なんて
気持わりぃに決まってる。
特にボクみたいな人は・・。

それでも鉄はいつか錆びるように
比較するものがあれば
何となく古びて行っているのは間違いない。
それはそれでまったく問題ないんだけど、
何かの「飛び地」のように
変なトコに子供とか、若い女の子の間違ったような部分とかが
混じっているのが怖い。
でもどーしよーもない。
開けゴマ。
そう唱えつつ明日の朝も歩く。

2003/6/11
オンナノコたちは結構同性を対象にしてあの子がカワイイとか、
時にはさわりっこしたりしますよね。
オトコはしまへん。
普通は。

でも「自分がオンナだったらこういうヤツは厭やろうなぁ」
っちゅうシュミレーションは
無意識に試みていたりします。
厭やろうなぁ、という要素の中に
たまに自分が含まれていたり。
多分、そういうのって
油断してツメが伸びていたり
鼻毛をカットするのを怠ったり、
靴が磨かれていなかったり。

でも、そういうのって どうにでもなりますよね。
それより
オトコでもオンナでも
「うん、わかる わかる」っていうニュアンスとか
共感できる部分とか。
そういうものがあるか ないかなんですよね。
でもそれに拘り過ぎると、
人付き合いが薄くなったり
違う価値観に出会う機会を逃したりするんですよ。

魅力的な人には 性別に関わらず出会っていたいものです。
自分を磨く事によって、おのずとそういう機会に恵まれるもの。
だから楽しいんですよね。

脈絡なくていつもゴメンなさい。

2003/6/17
腑に落ちないこと。

最近家で長い髪の毛を見かけます。
オンナの髪やで、これ。
覚えがないんですよね・・。

先日 お風呂場でも、
きょう作ったガンボスープをタッパにあけるときも・・
お・・
てな感じでございまして。

僕が留守の間、誰か生活しているとか・・??

2003/6/22
ちょっと蒸します。

野球選手は夏場のデーゲームより、
時にこの季節のジメジメした感じがしんどいそうです。
誰も失調と故障と背中合わせの状態で闘っている訳なのです。
観客席やテレヴィジョン側のわたしたちは至って気楽なものです。

金銭感覚。
漬物やお肉、野菜の値段は敏感なのに、
楽器となると途端に曖昧になるのは何故でしょう。
最近はそれほど投資はしませんが、それでも思い立ったらそれほど
時間を要さずに大枚はたいている事がよくあります。

こちらは楽器つかいの持病なのでしょうか・・。





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