Diary200501

2005/1/6

オメデトウございます。
おくれてごめんなさい。

ここのところ
アホみたいに仕事に没頭しておりました。
夜な夜なパソコン前で遅くまで。
仕事以外のことに没頭できない自分への反動というか
当てつけというか
否、仕事の中でも没頭できる部分だけやるというか。
でもエエ加減やめようと思いました。
やはり自分の時間は自分の保養のために使ってあげないと。
あほくさ、とも思いました。
勿論仕事がなければ、今の自分はきっと何もないのでしょうが。

ここはとても静かです。。
静かなところに当たり前に暮らしているのは幸せなことですぞ。
御池通りに面した部屋に二年ほど居りましたが、
車が一日中走っている場所に居るほど、かなんもんはありません。
家で音楽を聴いたりすることが本当に少なくなりましたね。
iPodも充電しないまま家と会社を往復しています。

それはそうと、元気ですか?

2005/1/8

白味噌もお餅も残ったので
もう一度お雑煮を作った。
正月のはミソをけちったのだが
今度はたっぷり濃厚な味だ。
餅は安物を買うのでないよ
うっかりかっちまってスライムみたいなのです。

キーボードにゴミがいっぱい溜まったので
エアーダスターを買ってきました。
「地球温暖化ガス」って書いてある。
ご利用の方はご存じかとは思いますが、
触っただけでつめたいスプレー缶なのです。
スプレーを使うとさらに冷たくなる。
パックにふたつ入ってお徳用。
でもあまり他に使いみちないね、これ。
大きな埃は掃除機で取るし。

ではまた。

2005/1/9

お休み。
クレセンの練習に行ったら低音さんとキタノしか居なかった。
流石にリズムのガイドがないとつらいのよ。
キタノさんがスティックを借りて来てドラムを叩きはじめた。
「このメンツでジャズとかやってたら凄いなぁ」
「ありえへんで」
チョー鈍行の成長だが、少しずつ声が出しやすくなって来た。
・・気がする。

iMacにはiTunesというソフトがインストールされている
これを使ってCDを焼いたり、インターネットラジオを聴いたりと大活躍。
最近は自分の音楽ライブラリを勝手に選曲して演奏してくれる
「パーティーシャッフル」という機能がついている。
日により思いがけなく胸キュンのラインナップがお目見えして結構楽しい。
もちろんライブラリの音楽のジャンルはめちゃめちゃだから、
例えばいまの選曲は
山下達郎からクリス・コナーで、女子十二楽坊ときた。
これから演奏される曲目も見られるが、
これは見ない設定にしてミステリートレイン的に楽しまれる事をおすすめする。

2005/1/11

昨日は月曜の休日を利用して昨年に引き続き立木観音へ。
何を隠そう本厄なのだ。
石山駅でバス停に行くと、バス会社の人が、
渋滞緩和のため遠回りします、
それでもまっすぐ行くよりは早く着きますとのこと
乗ってみるとナルホド南郷より脇道に入って、
これは路線バスは走らんやろ、というような辺鄙な道をガンガン走り始めた。
結局いつもは25分くらいで行ってしまう処を50分掛かった。
どこがどう混んでいたかは分からなかった。
前に乗った乗客のオッサンがブーたれていた。
バスの運転手さんが
「昨日なんかまっすぐ行ったら二時間かかったとこですよ」
などと応えていた。
急な階段を上り詰めたところ山はとにかく冷たかった。
混み合う受付でアルバイトらしき女の子に
免許証を出して住所を控えて貰う
こうするとお札が送ってきて、それを寝ているところの上の方に貼るのだ
数回拝むのと鐘を叩いたりするのに並ぶ並ぶ。
ガチガチ言いながら殿方の其処はちぢこまっているに違いない。
お参りが無事終わってお茶を一服。
田舎のほうじ茶みたいで素朴な味わい。
階段は飽きたので帰りは南郷まで歩いて見ようと歩みはじめたところ
南郷へ降りたのは小一時間でたっぷり歩いてこれまたたっぷり寒かった。
急な勾配はなかったがこれまたしんしんと冷え込んで来る。
それでも天気はよく空はくっきりと遠くには近江富士らしき山も見えた。
前を歩いていた年配の紳士ご婦人は有り難うございましたといいながら
山歩きの人のため備えてある竹の筒を丁寧に路傍に返していた。
バス道に出ると、反対方向のバス停はあるのに、
僕等が石山に戻ろうとするほうのバス停はなかった。
そうこうするうちにバスがやってきて、見事に乗り遅れた。
結局洗堰までひと停留所あるいて、
寒風の中10分ほど更に待たされることになった。
やっと乗り込んだバスのこれまた温かいことと言ったら。
お昼ご飯はタイミング悪く取れなくて、
その上晩ご飯までは少しあり、
石山駅前のマクドナルドで84円のハンバーガーとドリンク類を買い求めて食べた
スーパーサイズミーの映画はどうだったんだろう、なんて話をしながら
それでもマクドナルドのハンバーガーは少し美味しかった。
色々見聞きするたびに厄年のお参りだけは欠かすまいと思っていた。
車で行かれる場合は十分に下調べをして
車の中で長時間待たされることのないようにされることをお薦めする。

2005/1/12

11日の日記を見て、改行のない文章は読みにくいなぁと思う。
やっぱりこれはNG。

最近東洞院三条の「なか卯」でよく食事を取る。
帰って、米を洗って、炊いて、作って、喰って、洗う、
これの前後をバイパスした日も最近よくある。
別に美味いとか、決してそういう理由で行くのではない。

なか卯は実は職場の近くにもあるのだが、
あまりにも外から見えすぎるのと
「あ、オオエさん、昨日なか卯で豚丼喰ってたでしょ」
と次の日言われるのがごっつう厭なので、
わざわざ少し離れた方へこっそり行くのである。

場所柄ビジネスマンが多いので、
夕方にはここだけの晩の定食メニューがある。
とはいってもあまり定番のものとあまり変わりがないのだが。
豚皿を卵でとじただけの品もあるわけです。
ぼおっと箸を動かしながら
他の客のオーダーをリサーチしてみるのですが
牛カルビメニューが好評のようですな。
カルビっていうと、スーパーでパックに入っていて、
一度で喰いきれない量が入っている、
そんなふうなイメージがあるけどな。

2005/1/13

ペンネの夕食です。
常備食のキューピーのトマトソースを開け
貰い物の三田屋のハムなどジュッと炒めて絡める
ウマ~
ワインなども飲んじゃいました
これから冷える夜道を行くのでね 暖まらないと。
そういえばさっき慌ててストーブでヤケドをしていまいました。
転倒しかけて指も切りました。
でもワインの麻酔が効いてきた感じ。

人を助けるって、どうあるべきか、これを思いますね。
どっちかというと、助けられてきた人なので、この辺は甘いですね。
「愛は地球を救う」とか、僕のニガテな感じです。
でも、郵便局の少しのお金を送ることもあります。
結局、是も非もない、名誉もない。
お金は、あの世まで持って行けない。
ショッピングしたり、楽しい映画を見たり、その一環じゃないのかなぁ。
拘りがない事、これは仏教の教えですよね。
拘りがないから、よい行いでお腹が一杯になることもないのです。
人を助ける、ってそんな日常じゃないのかな、って最近思います。

2005/1/14

会社では色々な職務を担当しているが、
食堂の施設管理なんちゅうもんもやっている。
給食をやっている大手の業者は、食中毒など出そうものなら、
グループそのものが大打撃を受ける。
徹底した管理をやっていて、
今回の感染症騒ぎの元と言われている生の貝類も、
調理側は日常一切食してはならないという掟だそうだ。
カキ美味いのになぁ。
それにくらべて私の食卓のエエカゲンさときたら。
アルコール、逆性洗剤は効かないそうです。
皆々様ご注意を。

以前はやっていたが、以前は小鉢に納豆を出すこともあった。
食器の洗いに手間取る上に、嫌がる人が居るのでそれもなくなった。
でも、光景として非常に面白いのである。
お家の作法が露呈する。
とにかくホイップ状になるのではないか、
と心配するくらいかき混ぜる人もいれば、
あちこちに蜘蛛の巣が出来るんじゃ、
と思うくらい、納豆を空中浮遊させながら食べる人、
納豆たべない派は息を止めながら
納豆菌から隔離、と言わんばかりに遠いところに固まって食べる。
兎に角、時の組織図を塗り替えるくらいの凄まじい食べ物なのである。

貧乏タレの人であれば、4パック80円の
水戸納豆は手放せない存在でしょうね。
私も先ほど山盛りご飯に二パック平らげたところでした。

2005/1/15

人間数パーセントの割合で間違える物らしい。
でも個人差があって、その数パーセントは、
何の日常にもたらすものもないような間違いで済ましてしまう人もいれば、
こまかい間違いで日常を送っていて、
ついには最後にとりかえしのつかない事をやってしまう人もいる。
とりかえしの付かない、も程度があるが、
未然防止措置にて「とりかえしのつく日常」を送れるように、
少し立ち止まり、少し考えて行きたいものだ。
四十路の思いはまさにそれである。

とりかえしの付かないことからは、
人はなんとか逃げ延びたいと思うもの。
気休めを言って自分の平安を保とうとするもの。
度が過ぎると「無責任」「不誠実」
と思われます。
それどころか、取り返しの付かないことを
きっとまた繰り返したりします。
気を付けなくては。

もしやっぱり間違えてとりかえしの付かない事をした場合、
とりかえしのつく場所までなんとか戻るようにしましょう。
半分でも、三分の一でも。
と、最近、自分に声を掛けます。

2005/1/16

阪神大震災から10年。
「追悼」という言葉は「死者を偲んで悲しむ事」という意味らしい。
10年後、
人の痛みを我が事のように思うべきだ
と私は此処に記す。
わたしたちはこの年末年始、10数万人の命があっという間に終わる
惨事を目の当たりにしている。
でもやはり決まった時間に電車に乗るし、
仕事の帰りにはビールのジョッキをかちんと言わせて
乾杯、などとやってみたりする。
否、それが悪い訳でもないが、
ロレックスの腕時計をはめようが
いっぱい勲章ぶらさげようが
被害者にも、加害者にもなる
日本に産まれたのも、産まれた自身が努力したり、
選んでここに産まれた訳でもなんでもない
意味も何にも無い。
ただ、ここに産まれたという単純な事なのだ
いま此処で安穏としているのも偶然なのだ。
長々と書いたが、「私たち」はそうそう違う存在ではないのだ。

以前、震災で最愛の妻を失い
後悔と自責の念で日々を送る男性が海に向かい
詫びる思いを叫ぶシーンが映し出されて
あまりのつらさにテレビを前にめちゃめちゃ泣いた。
客観的な感想で私は泣いたが、
失ったものの大きさは図り知れない
その大きさを受け止めて如何に生きるかが私の課題なんだと思う。


2005/1/17

親愛なる、尊敬するミュージシャン。
浜田裕介
安倍令こ
斉藤誠
仲井戸麗市
他ニューオリンズのミュージシャン
ゴスペルの母、マヘリア・ジャクソン
数え上げたら際限がないけど
ヒートウエイブの山口洋
このひとも入れなくちゃ
いま聴いている「1995」
ギターを弾くと言うのは
このように表現するものなんだと、僕は、思う。
「1995」はレコード屋で偶然出あえるような音源じゃないが
すてきな一枚、ぼくにとっては宝物だ。
ギターのざくざくした音色が嬉しくなる。

人と対比しての自分じゃなくて、
ゼロからの自分しかいない、その単純さと
そう快さと歌心がいっぱい詰まっている。
「満月の夕」も震災の町で歌われたもの
きょうだから、もう一度聴いてみる
僕もだめになるその日までは
時々を大切に奏でて行きたいと思うのだ。

2005/1/18

年の瀬のある日、
廃棄物の処理業者の処理施設を見学しに行った。
ISOなども取得されているのだ。
事務の女性等は茶髪の女性が目立つが、
施設は整備されて、躾が行き届いている感じ。
それでも働かれている人は大変だなぁと思う。

自分の親爺くらいの歳の男性たちが、
いま運び込まれた建築現場の廃材を分別している。
後始末をしてくれる人たちの事を慮る事が出来ない
なんで人としてこの程度の始末が出来ないのか
現場を見ながらうつろな気持ちになる

分別の基準を満たすために、基準と、分けられない人たちの怠惰の挟間で
業者は四苦八苦しながら、何とか利潤を得ようとしている
これが処理業者の現実だ

ホコリと異臭のさなかにあり
私は目を細め震えていた
温度差を埋める何かがなくてはいけない

みんなこの現場を自分の足で確かめにくるべきなのだ。
私達の営みと、環境へのストレスと。
彼等は私達が直面すべき課題に率先して既に立ち尽くしている存在なのだ。

2005/1/19

豚財布に悩んでいる。
よくズボンのポケット等に入れていてつっかえて出てこない
改札の前で四苦八苦する。
それほど使いもしないのに2社のクレジット、
んでもって、健康保険証、免許証、キャッシュカード、
PITAPAと定期券、Jスルーにトラフィカ。
生協の組合員証、JAFの会員証ときた。
鞄にはこれまた別途ポイントカードが山盛りある。

ほんまにカードだらけだ。
せめて3枚くらいにまとめてほしい。
またカードか、と思ってしまう。
でも持って歩かないといざというとき困る。
カードをまとめること。
国策としてやってほしい。
1月末に定期券が切れて、はれてPITAPAに絞れる。
来年以降にはJRにもPITAPAが使える。
この勢いでPITAPAには生協やJAFにも乗り入れてほしい。
そうそう、電子マネーもこれが国内標準というものがないよね。

2005/1/20

去年の10月2日に
賞味期限が切れてしまったが
いまなお現役の
「オリバーだしソース」であるよ
キャップには
「串カツ揚げ物以外にもだまされた!と思って和食にもお試し下さい」
とソース好きの関西人にアッピール。
ああいう文句には
「やっぱりダマされたなぁ わはははは」
とやはり失敗して納得してしまう
関西人ってかわいいわ。
鯖煮に使うとけっこういけるらしい。
そうそう、肉じゃがにソース入れたりするね。
そばめし、とかにも合うかな。
そう、天ぷらにソースつける人もいるね。
それ、コロモ、天ぷらでなくてええやん、って思うけど。
普通にフライにしたほうがうまい罠。

結構中濃くらいの感じ。
最近オリバーの製品には神戸って大書してあるよ。
震災によって大きな被害被ったメーカーでしたが
どっこい大作で復活メデタシ。
そういや神戸新聞のイチローのインタビューもあったよな。
関係ないけど、阪急の神戸ゆきの回数券あまってんねん。
駅で見せたら「のこってる三回分の内
のこり二回分はサービス分ですから払い戻しても
手数料とりますから、500円ひく200円で300円お渡しになります」
それより期限切れまであと2週間ほどありますから、
お出かけになられては如何でしょうねぇ」
とにっこり。
ええ駅員さんや。
そんなこんなでおしまい。

2005/1/21

杉田かおる、18歳の詩集がありますですよ
「私が娼婦だったのはひどく昔」
なんて書き出しの作品もあります。
知性と、トゲのある感じ。
この後確かヌードもどっかから出たよね。
文学少女だったわけ
写真、顔がまるいわ
この本 今はシミだらけ
そうそう、この人、ぼくと少ししか誕生日が変わりません。
星座も同じ。

あの結婚
いつまでもつのやら
ほにゃらら

2005/1/22

寒い冬の夜。
なぜか花火が恋しい。
なんでかなぁ

花火と言えば去年の琵琶湖の花火大会を思い出した。
「花火大会なんて見た事無い」という人
一度は行っておくといいですよ
それなりに納得する。
勘定がままならないまま、
一万発くらいの花火が上がる。
見どころでは観客がうお~とうなりをあげる
拍手が湧きおこる

来年も見ようかなぁ
という思いになるに違いありません
帰りはなかなか大変です。
膳所までの道は
人々々でまったく進みません
駅へは入場制限が掛かっているので
乗り込めば案外楽に乗れるみたいですが
どこかのお店でビールでも飲みながらゆ~っくり時間でもつぶして
終電間際に帰るようにした方が良いかも
終電間際でも混み合っていたらあたしゃしりません
こんな季節外れにいきなりすみません
きょうはゆっくりお休みです(※未明に書いています)
お茶でも飲みに出るかな

2005/1/23

土曜日の昼下がり、
自転車に乗り
大枝にあるカフェ
「柿ハウス」に行ってきた
http://www.kakihouse.com/

よく穴場の店を「隠れ家的存在」と
表現したりするが、
ここの隠れ家度はただものではない。
偶然見つける、可能性は限りなくゼロに近い。

洛西ニュータウンの外れから
結構勾配がきつい
小雨もパラパラ。
ひええ、と言いながら
それでも
農園の広がる山よりの小径を
汗をかきながら
立ち漕ぎ、立ち漕ぎで走って行く
圧倒的多数の柿の木の中に、
ぽつりと、このお店は在るのだ。

店を入ると、玄関。
それも靴を脱ぐ感じ。
一瞬たじろぐ。
店内というより、圧倒的に、家。

ランチも取れるが、前日までに完全予約要。
無駄が出るものね。
いつか訪れた松尾のカフェもそのようであったが
マイペースで素朴な手作りのケーキなど食べさせる
家庭的なカフェが市外には多い
ここもそんな感じ。

是非、是非
のんびりと、続けていてほしいです。
また来ます。
立ち漕ぎ、立ちこぎで。

2005/1/24

定期検診にも慣れたみたいだ。
発泡剤も飲めるし、バリウムもなんとか収まるようになった。
縦横無尽に動く台の上で技師の先生の指示通り
右左を瞬時に判断しながら上へ向いたり、右へ向いたり。
・・とは行かないが。
視力も順調に落ちている。
下剤は6~10時間で効きますが、個人差はあります、とのこと
それはそうやろ。
必ず帰りのバスで冷や汗をかく。速効である。
これが大変だ。
下剤の場合は、なかなかストッピが効かないので危険である。
どんな場面でも、これは我慢できない。
園遊会に呼ばれて、にこやかに天皇陛下と会話していたとしても無理だ。
いや、そんな機会・場面は一生無いけど。

「肩の力を抜いて下さい」
とレントゲン技師の先生や、心電図を取ってくれるお姉さまに言われる
あべ先生のレッスンのときも言われる
やはり無意識に肩のチカラが入っているらしい
もしかしてチカラが入ったまま日常を過ごしているのかも
あな、おそろしや。
肩の力を抜こう。
たまには頑張るが、たまにはユルく行こう。
と最近思うのである。

2005/1/25

24日の日記に書いた検診の事で
その施設(財団法人)の名前が
新聞記事に載っていた
驚いた。

京都府下の町長とその財団法人の不祥事で
なにやら町民に問診票を配り忘れたと
町長からのお咎めにビビッた財団法人側が
帯封ついたやつ?を持っていったのが明るみになった
捕まった側も哀れである。

廻りも「それ、捕まるでぇ」って言うたれよ。
内部のチェック機能も働かなかったのか。
世間の批判も浴びている、どん底の心中を思う。
カネなんて、余計な額はないほうがよい。

社会で、何かを任されるとき、
リスクも背負うものかも。
でも矢張り必ず、自分を、家族を守って欲しい。
人生、一度キリなのだ。

2005/1/26

やはりバリウムが原因で中で便が凝固したようだ
七転八倒してやむなく医者へ。
処置してもらって事なきを得た。
こんなのははじめてだ。

夕方は全日空ホテルで某協会の会合
親方世代の親爺・先生と喋り過ぎた
バイキングの料理もあまり取れずじまいだった
ケーキも用意されていたようだがこれも取り逃す
残念無念

その後ヴォイトレのレッスンだったのであるが
まだ時間があったので河原町五条のefishで
豆とオクラ入りのカレーを食べた
efishは京都のカフェランキングでかならずランクインする有名なお店
土曜日日曜日ともなると満席だ
鴨川に面していて東山の眺望も抜群だが
夜のすいている時間にマドギワでぽつりとコーヒーを飲むのもいいぞ。

2005/1/27

土日からぐぐっと冷えるみたいだ
堪忍、堪忍。

近所にマンションが建つのだが
営業担当らしき男より電話があった
ご近所にお住まいの御主人様に
お声をお聞きすればお若い方かと
とタメ口で話しかける
一気に不快な気分になる
土足で踏み込まれて
あーた、何者。

そういや「奥様は、へっ、いらっしゃいますか」
などというのも嫌だなぁ。

2005/1/28

スーパーが開いている時間には帰れず、
なんとか山盛りパスタとビールで晩ご飯。
この頃特にひとりばかりで
いやな感じだ。
仕事のほうが気が紛れる。
というのが本音である。
そんな時に限って寸暇がある

明日お買い物に出よう。
色々足りないものもあるし、
冷蔵庫も空っぽだ。
保存用の食料も少ない。

2005/1/29

Crescent Eatersのライブが決まって、
ダイレクトメールなど出さなければならない時期になった。
この10年間、ずっとDMを作っている。
もう卒業したい(泣
デザイナの素養も技術もないのに毎度辛苦である。

今朝も原稿をつくっていたが、三度パソコンが落ちた。
どうもイラストレーターとATOKの相性が悪いみたいだ。
原稿が出来たところで、印刷用のはがきが無いことに気が付いた。
最悪。買いに行かねば。
200枚刷ってあしたの練習に持って行かねばならんのだ。

なにはともあれ、3/6はRAGで会いましょう。

2005/1/30

昨日はあれから、はがきを買いに出掛けた。
西院の上新電機へ。
4つあるフロアには渦のように「六甲おろし」が響き渡っていた。
店員さんは全部タテジマだ。
ひえ~。

地階の高級オーディオ売場は少しちっこくなっていた。
こちらは少しご年配の渋そうな店員さんが応対中だった。
売場は既にミニコンポが幅を利かせている。
そうだよなぁ、昔のFMレコパルに載っていたでっけぇステレオ、
置ける家はそうそうないよなぁ。
おまけにミニコンポはラジカセ予算で買えるし。
たまに「建もの探訪」で親爺さんが
オーディオルームとかいってJBLのスピーカーとか、
真空管のアンプとかがある
リスニングルームをご披露しているのを見るけどね。
なかなかそうは行かない。
だいたい、音楽だけ聴く時間がないよね。

はがきを無事買い求め、
ついでにショーケースを見ていると、
中古のデジカメが多数並んでいた。
FujiのFinePixA310という機種を買い求めることにした。
7年ばかりEPSONのCP-500を使っていたのだ。
300~500万画素が当たり前の当世にあって、
81万画素で、当時は定価で89,800円もした。
単三電池4本が居るし、イマドキのデジカメより
少し重く嵩張るふうに思えたが、
それでも機嫌良く使ってきたのだ。
中古のFinePixは16000円くらいで購入できた。
無難に動作すればこの程度で十分である。
単三も2個に減るし、少し小さい。

そうこうするうち、CD-Rも40枚仕入れて、
めちゃめちゃ重くなった。
それでもなんとか四条河原町の高島屋まで出掛けて、
セールのパジャマを仕入れて来た。
コーヒーくらい飲みたかったが、退散。

夜遅くなって、友人に荷物を送るのに、
コンビニで宅急便でも利用するかと考えたが、
1キロに満たない荷物は定形外のほうが安いようである。
ポストに入らない定形外は、郵便局の「ゆうゆう窓口」で
24時間受けてくれるらしい。
しかも、必要な郵券はその場で見て売ってくれるのだ。
こいつは知らなかった。
知っていると知らないとで大違いだ。

その日
「このままではいけないなぁ」と思った。
自分についてのいろいろ。
自分でなければ手を焼けない、自分にまつわる諸々の事を。
自分らしく、意義のある日々にしたいのだ。
その為に、飛んだり跳ねたり、笑ったり泣いたりしたいのだ。
じっとしているのは、勿体ない話だ。

2005/1/31

寒いが阪急の定期券もおしまいでごっきげんだ。
回数券の使わなかった分も手数料も払い戻しを受けた。
明日からピタパで通勤だ。
わぁい。

久々に一杯ひっかけて帰った。
たまには良いものだ。
喰わないで飲んでいたので、
家に帰ってマルタイが食べたくなって
極寒の外へ再び。
マルタイはコンビニになかった。
まるめんも休んでいた。
結局隣のよってこやで食べて帰った。

いやぁ、ほんまにどうでもいい日記だ。
そんなこんなで1月も終わり。


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