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さよなら222ESL

2008年3月23日(日曜日)
17:41 admin_soso
SONYのカセットデッキ222ESLが壊れました
2台あったのですが、二台とも同じ症状です。
どうも、再生のモーターが回っていない様子です。

数年前、持っているカセットの大半をMDに落としたので
カセットももういいのですが、
まだ少しばかりテープが残っており、
修理だと数万はついてしまいますので
(確か技術料コミで2-3万)
彼らには可愛そうですが
ヤフオクの中古で五千円くらいのを探そうと思います。
デッキは、そのままだと大型ゴミの処理料を取られます故、
ネジをはずして、分別ゴミに・・
長年、おつかれさまでした。

春のライブ予定だぁ~っ

桜がもう準備万端ですね
soso春のライブ予定でございます。
宜しくお願い申し上げます。

■4月27日(日)
Ariさん(女性ヴォーカル)
(バンバンバザール
http://www.ban-ban-bazar.com/
のオープニングアクト)
オオエショウゾウ(G)

奈良 ビバリーヒルズ
奈良市花芝町6プラザ花芝1F
tel.0742-26-7444
『Live Orthodox2008』
open18:20.m./start19:00p.m.
前売3500/当日4000(ドリンク別)

★もし見てみたいかたがいらっしゃれば
チケット確保しますのでわたくしあてメッセください。

■5月30日(金)
浜田裕介
京都 寺町四条 まっちゃん
http://www.soso-guitar.jp/hamayu/

■6月13日(金)
三条堺町:女将バー(月1営業)
Mayuさん(女性ヴォーカル)
中桐女将美保子(Key)オオエショウゾウ(G)東JUJU義包(Per)
試聴はこちらから
http://sinjo.ti-da.net/e1682047.html

★こちらは音源をもらったところ(爆)です。
さて、どうなることやら。

さくら水産

嫁と四条界隈で晩ご飯
二度目の「さくら水産」へ
海産物がウリの居酒屋
客層は「ももたろう」とかと同じかなー
よくいえば庶民的
なにより安い

サラダを注文したらごまのドレッシングが意外にうまかった
いろいろ注文しすぎて机の上がアテだらけになった
しかし、またもや完食だった
完食はわがやの合い言葉。

つかれたのでほどなく就寝。

万国旗屋?

しばらくお休みしていてごめんなさい

さだまさしの昔の曲に「異邦人」という曲があります
その中で
「洗濯物の万国旗や、雨ざらしの自転車」
という一節がありましたが

きょうのきょうまで
「万国旗屋」
だと思っておりました
冷静に考えると
そんな職業ないわな

昔はラジオ少年だったので
歌詞が活字になっているものに遭遇する機会は限られておりまして
そんな勘違いも時折ありました

しずかな日曜日です

大漁

昨日一杯やってきました

前々から噂は聞いていたんですが
期待を裏切らない勢いです
場所は東向日を少し向日町へ向かって歩いたところ
営業は18時といってますが
少しはやめにのれんがでてます

ちなみに最後の画像は「えび酒」です
ほんまに焼いたエビがはいっとるわけです
嫁はこおばしくて好きというてました

卒業

3月です。
卒業式のシーズンです。
さてさて、
きょうのお題は菊池桃子の「卒業」です。

http://jp.youtube.com/watch?v=8AJsZFCjprg

VTRではスクールメイツが踊っています。
「卒業」なのに桜ですから、
地方は南、鹿児島あたりでしょうか?
よく分かりません。
とにかく顔が丸くてびっくりします。
いま冷静になって聴くと、
あれーと思う歌詞がありました

誕生日にサンテクジュペリふいに贈ってくれた
一行おきに 好きだよと青いペンで書いてた

よし、書いてみましょう。

六つのとき、原始林のことを書いた「ほんとうにあっ
好きだよ
た話という、本の中で、すばらしい絵を見たことがあります。
好きだよ
それは、一匹のけものを、のみこもうとしている、ウワバミの絵でした。
好きだよ
これが、そのうつしです。
好きだよ

このようなことを想定しているのでしょうか
ちょっと読みにくいですね
これは巻末の「岩波少年文庫発刊に際して」まで続けたのでしょうか?
本文中は出来ても、この「発刊に際して」に

好きだよ

をはさむには文字が小さくて労力を要したのではと思われます
よほど菊池桃子が好きだったと思われます
ぢつは僕も好きでした
ちなみに同時期に斉藤由貴の「卒業」もありました

その後菊池桃子は「らむー」ちうバンドもやってました
ご当人には消してしまいたい記憶かもしれませんね

大きな樹の下で



僕はもうそのころは大学生になっていた
KBSのハイヤング京都で
そのころ好きであった
日立マクセルのCMソング「一本の音楽」をうたっている
村田和人(むらたかずひと)というパーソナリティがいて
そのひとは山下達郎のツアーバンドのコーラスなどやっている人なのだが
その名も「一本の音楽」というコーナーがあり
そこで、ディレクターつながりなのか
京都のミュージシャンの音源が流れる事もあった
(和音堂ハセヤンの当時居たマングースカンパニーの曲も流れた)

さてさて、ある日
京都の女子大生が編成する音源をこれからおとどけしますとのこと
当時はギャルバンという言葉がとってもとっても新鮮なころであって
そこでON AIRされたのは「Rainy Day」なのであった
きくとそれは洗練されてて、適度に短く耳に残る感じ
バンド名はシーガルといって
明日たくたくでライブがあるからみなさん聴きに来てくださいねー
と俺は男だ村田はいうのであった

そんなら受けてみようと思い立ち
そのときのツレ実名だが今井と田中を連れだってさっそく観に行った
おとこどもはアホウなので、こういう場合、
おれはスーちゃん、おまえはミキちゃん、やっぱりランちゃんとか、
みーとかケーとか言うのだが
案の定帰り道でどいつが好みか言ってみるのだが
それは話の順序がめちゃくちゃになるからちょっと抑えよう
ご存知のかたはご存知と思うがタクタクの扉はいまも昔も重かった

すでにライブは始まっていて
曲はEPOの「Girl In Me」かなにかだったとおもう
演奏はえらくうまかった
とくにベースのちっこいおねえちゃんは当時流行だった
「チョッパーベース」で
ありとあらゆる楽曲を演奏
みなさまでマリーンのバージョン「isn't She Lovery」なんかもこれまた
演奏していたのであるが、これまた難度の高いキメをビシバシ決めていた
オリジナルの楽曲もしっかりあって、
これが洗練されていて、それでいて甘酸っぱくて、おとなでこのなんというか、
青い僕らにはまぶしかったわけだ

ヴォーカルの子がたっぷりうたう
「Can't Stop Mylove」なんていうバラッドもあって
悲しいほど疲れた時は私の傍で眠ってよ
なんて一節もあったりするのだから、
それはなんというか顧客満足度(CS)は高かったのでございました

だれに話したかはおぼえていないのだがハイヤンきいてきましたよ
なんてちょっと恩も売って、
男三名みーとかケーとかの類いを言いながら
地球屋で飲んで帰ったような帰らなかったような
昔の話。

とりあえず僕らはそのお姉様がたのおっかけとなって
次のライブにはしっかりとバイトも休みカレンダーにもおっきくまるをして
うきうき待つことになるのであった

その後、さすがに女子大生の集合体
そんなに同じ顔ぶれで長く維持は出来なかったのか
その後大きくメンバーチェンジを経て
気がつけば、シーガルセレクションという名前にかわり
その後、「Friendshipに帆をあげて」
というシングルを1枚リリース
これは、その後SMAPの楽曲制作でがっぽり儲ける前の
小森田実の作品であったのだが、それもどうでも良い話なのだが
そのセレクションから、さらにセレクションした
「シーガルズ」というおなまえで、二枚のCDを残す事になる

単純にライブを見ていた立場だったが、
ライブを見るだけでも相当いろんな事があったから
当人たちはそれこそいろんなエピソードがあるに違いない
キーボーディストがシーケンサーに使っていた
PowerBookがトラブってライブが長時間中断したりもしてましたな

さてさて、前途の説明の通り
このバンドには「チョッパーベース」を奏でる
女性のベエシストが居りまして、
初めてそのタクタクに足を運んだときから
23年の歳月が経とうとしているのですが
この人こそが、現在のヴォイトレの先生
あべれいこさんだったりなんかしちゃったりするのである

あべさんは、その頃シーガル関係の活動と平行して
ベースはもたない状態で
ダンシングモガなる奇怪なバンドをやっておりました
これがたいそう面白くて、
シーガル関係がホンマに食べ足りないくらい
曲も愉快なもんでした

ダンシングモガってバンドは、
ギター、ベース、ドラムと女性ヴォーカル2名という編成
でも、ロケンロール?ではありません

ギターはシンセギターで、普通のエレクトリックとシンセを
別々のアンサンブルでミックスして弾く
言わば厨房で中華鍋を振るのと、舟での一本釣りを同時にやる
なんていうくらいものすごい演奏をしておりまして
ファンキーなドラム、ベースに、
ライブは、毎回芝居仕込みがあり
フロントの二人はヘッドセットのマイクで
うたったり、とんだりはねたりする
歌詞カードも毎回ついてくる
客席は毎回ものすごくドン引いてる(w
という相当ものすごいバンドだった訳です

僕はそれが面白くて面白くて、
笑点の林家木久蔵がふっとぶくらいおもろくて
たまに客席を回るあべさんに一節歌わされたりしたんですが
それがやみつきになりヴォイトレにかようようになった(うそつけ

そのうちに、ガルズも、モガもなくなり、
小規模な活動がめだつようになり、
2日分のカルシウムなんていうものめずらしい
コーラスグループもProduceしたりなんかして
ヴォイストレーナのお仕事をされたりなんかして
近頃はarmというユニットも編成されて
今に至るということになります

あべさんは、どちらかというとピンというよりは
周りと化学反応しながら歌うタイプだと僕は考えとります

前置きが長くなったのですが、
あべさんが歌っていた曲の中では
この「大きな樹の下で」が一番すき
そのシーガルセレクション時代に書かれた「天使のための雨」
これをシーガルズのファーストCDであべさんが「大きな樹の下で」
というタイトルで(歌詞を書き直して)
歌っているのである
地味だけど、いまきいてもいいなーと思うのでして
当人はどうおもっているかは分からないのですが、
この曲でのうたごえが一番良いんじゃないかしら
と思っているのであります
まちあるきしながら不意にiPodにこいつが流れましたので
長々と書きましたようなことを
いろいろとしみじみ思ってみた訳でした

さらさ3+雨上がり決行隊

23日は昼間買い物をすませて
夕刻より「雨上がり決行隊」のライブ観戦。
「雨上がり決行隊」は、Crescent Eatersでも参加してくれていた
「おかみ」さんのバンド
彼女は、典型的な「雨女」
この日は冬バージョンで、「雪おんな」でした

出がけでは「お、春の気配」とのんきだったんだけど。
次第に雲行きが怪しくなり、
吹雪、吹雪
途上では、ホンマ、死ぬかと思った



二条城前で降りると、雨だの、雪だのが降り注いでいる
寒い~
カフェ
「ランブルフィッシュ」を目指したのですが、シーズンオフゆえなのか
休業中
ぶるぶるふるえながら、三条商店街へと流れると、
ありました、ありました「さらさ3」
ここでしたのですね



店に入ったのは5時すぎ
フードは6時からとのこと
まずは、ホットワインと、ラムバター入りのチャイを注文。
食べるものはなにもない?ときくと
キッシュと、ビザパンみたいなのがあって、それを注文
おいしかったー



6時を回ったので、サラダやパスタを注文
ここのは、どれもたっぷり
満足
しかも、食べ過ぎました。
お店には奥の方にはなれがあって、10人程度で利用出来るみたいですよ



ライブは、相変わらず、実に音数たっぷり
でした
このバンド、やっぱりウリはおかみのキャラクターですね


02/24 22:19 さわむら@ゲスト&
sosoさま、奥様、とんでもないお天気の中、どうもありがとうございました。
遭難されかけたそうで、申し訳なかったです。
なんとか体調を戻していただけますよう、伏してお願い申し上げます。