「NO CATEGORY」カテゴリーアーカイブ

酒場放浪記

BS-TBSの「酒場放浪記」をたまにヨメと楽しんでいる。
吉田類というオッサンが、酒場を徘徊して、
酔客と交流するというもの、
まぁ、これといった説明のいらない番組、

取材地は関東が中心で、
いなたぁい酒場があれこれ現れるのは目に毒っちゅうのか、なんなのか、

番組のアーカイブをみれば、京都でも幾度か取材をしているのが分かる。
千本の「神馬」とか、
三条の「よしみ」や「伏見」とか、
やっぱり超レジェンドな感じの選定である。

こういう昭和がどっかへいかないうちに、
また攻めにゆくのである。

紅白

結婚して数年、
大晦日はそばの調理を担当して、
紅白をみるなんていう、
もう、これ以上の平凡さはないという過ごし方をするようになった。
来年はいかにするのか、答えはないまま、
その答えは、さらに年を越してもまたないまま、
三が日は過ぎ、仕事も始まってしまい、
そのまま日常へと突っ込んでゆく
そもそも、一年の成果にグランドスラムなどはないことと
感じながらも、行く訳だ

なので、
せめて、年越し蕎麦は、えびでタイを釣ることにした。
これでいいのだ。

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我が家の一張羅のこのかたは、やっぱりあいも変わらず時間通りにお腹を空かせているのである。

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西山天王山

のんびりとした年末年始。
この先には嵐が待っているのだが。

年末に出来た新駅「西山天王山」に詣でてきた。
郊外のなーんもないところに突然出来た感がバリバリである。

この駅は高速バス停がビルトインされているのがウリ。
ディズニーでも天橋立へもひとっ飛び。
用もないのにバス停まで出てみた。
「おりば」と書いてありました

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ついでに、淀まで走るバスにも乗ってみました。
所要10分、200円。
淀の駅前もまだ整備中でしたが、京都の南の東西の行き来が少し便利になりましたね。

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11/21スケアクロウ2013

http://hamadayusuke.wordpress.com/

浜田裕介が、ふたたび、京都にやってくる。
彼が病に倒れたのは、去年の事

すべては、風の便りのまま
あまりにも、淡々と、日々は移ろい
明後日、

すでに幾度かご一緒させていただいている小山卓治さん
あと、僕がリスペクトしているプロデューサー、高橋研さん

どうなるか、まったく予想もつかない
しかも、凄く久しぶり。
曲も、知らされてはいない。

でも、でも
腐れ縁の、ヤツと、精一杯、つとめます。
形のない、おみやげはもちかえっていただくつもり。
ぜひ、見てやってください。

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JJ23

なんどか書いているけど、
リーガルのウオーカーを履いている。
ここ10年、
ナニの一つ覚えのように
おんなじのをひたすら。
JJ23というらしい。
ふるいのが、底がすり減って、四条大橋の上で雨の日に歩行出来なくなったので
きょう、ひとつ処分して、ひとつおろした。

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よこはばが広くて、疲れない
みると、アヒルの着ぐるみの靴みたいだけど、
使っている人は口を揃えて
「楽だし、丈夫」

もうしこし安かったらなあ。
この11月に値上がりして定価21000円になっちまいました。

すっぴんチュー

まちがい、「出品中」が正解。

我が家では、ものがどんどん減っていってる。

今月の間にヤフオクに出品した品物は9点。
昨日までの6つは、すでに買い手がついて発送済。

あとの3つはきょうに出品。

マルチエフェクター、
MTR、
除湿器、
鞄、
Wii、
複合機、
枕、
椅子、
など

こんなものが、と思うものでも、値段がつくのである。

いい加減、
面倒なのだが、
処分できるモノがある限り、面倒は続く
面倒を終わらせるために、という動機である。

服は、売るのも憚られるので、それは逆に、先ほどの利益を元に有料の寄付サービスを使うのである。
考えてみると、勤め人なので、私服はそう多い数は必要ないのである。
整理すると、使わない収納がひとつ、ふたつ増えたのである。

収納が足りないのなら、まず絞るべきなのである。
世間の多くの人が「循環」を意識しはじめたら、この国のあるべき消費のかたちも変わるだろうになあ、と思う。

繋がりカルテ(無事終了)

6/20 繋がりカルテ、無事終了しました
みんな、ありがとう

セットリスト
1.寝てもさめても明けても暮れてもふっても晴れても僕らは(新曲)
2.紫陽花に傘の花(新曲)
3.木の実きのまま(新曲)
4.うたの花束(新曲)w/茉美

きろく
http://ameblo.jp/mamikaedeakane/entry-11558186493.html

サポートする、ことは幾つもあるけど、
サポートされる幸せ、が残った。

音楽で成り立っている仲間、って本当にかけがえがないものだ
音楽をやっていてよかった。

さて、これから、どうしよう、、
どこへ行こう。

緊張感。

迫ってきました。
いつものライブならば、まぁギターをボヨヨーンと弾けばいいわけですが
今回は、弾いて、歌うことになります。
それだけで重労働!
ソロで続けている人は本当にエライ。

20日です。
50歳手前でソロを始めるなんて無謀とお思いかも知れませんが、
人生幸朗師匠が人生幸朗に改名し、花開いたのも48歳。

船出です。(おそろしや)

繋がりカルテ

お待ちしております。