「NO CATEGORY」カテゴリーアーカイブ

とまどい

神崎屋でパック入りの寿司(ここの魚はおいしい)を買っていたところ、
なーんか聴いた事のある調べ。

ここの店内BGM(有線だろう)は、バブルの頃のヒットソングばかりである。
店長の好みなのかな。

お、歌えそう、、

もしかして。

この子は、綺麗で、お嬢様系アイドルとしては完全無欠と思った。
ネットでも未だに信仰者が多いのは頷ける。

ミスマガジン出身だったこともあり、斉藤由貴と同じ武部聡志さんの作曲、編曲だったから、
そんな造り。
良い曲だけど、恥ずかしさ満点。

肩の角張った衣裳も今見ると、なんでやねん。

いまは、引退して民間人。
42歳になっているはず。

雨の休日

連休最終日、部屋で寛いでいる。
そろそろヨメとお茶にするかな。

バンド活動を趣味としているため、
ライブハウスにはよく足を運ぶ。
どっちかというと、見るよりも、出る方が多い。
ライブハウスは、照明もちょっと落とし気味で、
狭くて、ものの置き場所も限られていて、
出演者の荷物もまじりあい、
配線も絡み、おおよそ、ごちゃごちゃしているので、
ただでさえ、ものの場所が分からなくなるくらいなのに、
もう、ライブとなると大変である。
昨日だって、出演直前にピックがどっかに行ったり、
その前の日は、クリップチューナーがどこかに行ってしまった。

クリップチューナーは、調律に使うものだが、
最近は、海外生産が主流なので、すんごく安い。
安いけど、その分、造りがしょぼくなった。
すぐ壊れるし、使い勝手もよいとは限らない。
このコルグの製品も、どうやらそういう感じで、
2つめ。
ちょっとした拍子に、真ん中のジョイントの部品が外れて、
ライブハウスの闇の中に消えて行ってしまった。
壊れても居ないのに、利用不能。
買い直した同じモデルは、ギターのネックを挟み込むゴムの素材がいまひとつで、
いちいちゴム同士がひっついてしまう。
無理に引き離すと、こんどのゴムの部品が飛んで行ってしまって、
一苦労だった。
この前に使っていた別のモデルはこんなことはなかった。
それも、プラスチックで危うげな造りだったが、
危うげな分、大事にしたので、数年お伴をしていただいたが、
これもライブハウスの闇に消えて行ったのである。
場所が分からなくなると、もう暗いし、どうしようもない。
こんど、懐中電灯でも、持ってゆくかなあ、、

長持ちといえば、いいものは、それなりに頑張ってくれるもんだ。
若いときに出会ったものでも、終身お勤めをしてくれるものだって幾つもあるはずで、
そういったものは、大量消費の世間の、すこし違った道を歩く。

モンブランの万年筆といえば、高級品で、
たいした文字も書かないくせに、空気清浄機なみの値段もするやつもゴマンとある。
私は、ノブレスというモデルを持っているが、
これは20年ほど前に生産されなくなり、その際にふたつ買い求めたもの。
普通、モンブランのものは、もう少しペンの軸が太いのだが、
ノブレスは、少々細身で、お気に入りなのである。
ふるいものなので、インクの調達方法が分からなくなり、ペン先も乾いたままで持っていたが、
年末に年賀状を書く際に、今日日の筆記用具の酷さに絶望して、ふとこのことを思い出したのであった。

調べると、モンブランのショップが四条にあることが分かったので正月の4日に立ち寄り
「インクの品番とかがさっぱり分からないのです」というと、
「モンブランは、すべてインクカートリッジは同じですよ」と店員さんに教えられました。
知らなんだ、、

たとえば世間で、一体どれだけの種類の替芯の種類があるのだろう。

もうひとつ、お気に入り、おすすめの筆記具といえば、
こちらは、探せば手に入るパイロットのVコーンという水性ボールペン。
105円の何の変哲もないものだが、筆圧をあまり必要としないので、疲れがなく、
万年筆に近い感じである。
多分、イマドキのボールペンは、ノック式が大半なので、こういうふうに、いちいちキャップをするのは嫌われるのかも知れない。
昔は、職場でも好んで使っていたが、めっきり見なくなった。
楽天で探して、10本購入。

3ポン

ポンデリングの生があるとの情報で
20分かけて
イヌの散歩のついでに
隣の町まで
いってきました

生と、普通のと、黒砂糖と
それぞれ半分に割り、
三種類食べ比べ

ドーナツの革命はつづく

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24

浜田裕介「native blue」のギターパート/自宅レコーディングで明けた今年、
22日の西村理恵で、年内のライブもおしまい。
今年は24本でした。
社会人としては、比較的多い数字やね、多分。

今年は、
ヨシカネに誘われて、ココロオトにも参加して、実にお勉強もさせていただいておりますが、
平行して、やっぱり、自分の曲を書いて、自分で演奏というのがないと。
手塩にかけた、野菜を、自ら調理してその場で提供するみたいな。

誕生日、2年かけて、音源を作る、と決めた。名刺になるやつ。

もっと、充実してゆかなくちゃ。
あと、体調も整えて。

パン

毎朝電車に乗り込む女性だが
乗り込むとすぐにカバンからパンを取り出して

あの長椅子で食べながらというのは
僕だったら見られたくないし
第一飲み物なしではたべにくかろう

まあ、人それぞれですので

完熟

サッカー少年が、目標にいずれかのプロの選手を上げるように、
ギターヒーローというと、ちょっとそぐわないのかも分からないけど、
それでも、ぜったいに外せない、という人は居て、
その中でも、なかなかお目にかかれない、
ついに京都で実物を拝める日が来たのであった。
鈴木茂、その人なのである。
しかも、この顔ぶれ。

鈴木茂の名前は、知らなくても、
ユーミンの「卒業写真」の間奏の、ゆるーいギターソロを弾いている人と言えば、
幾つかの人には説明が付くのかな、

ギターの音というのは、機械的にシミュレートし難い。
単純に、音の高低、大きさなどだけではない、
タッチと、リズム、を、パーフェクトに機械的に追いかけるのは、
あまりに相当に様々な要素が含まれているからだと思う。
人間の声に近く、たとえば「声紋」のようなものだと思っている。

どちらか言えば、超絶技巧を繰り出すタイプではなく、
ただ、歌に呼ばれて、シャープにも、ソフトにも、あたたかく包みながら、どこまでもゆく、
茂さんのギターが昔からずっと好きなのだ。

フジロックで目を釘付けにされた方も多いと聴く。
60歳超えのステージアクトは、想像以上に、アツかった。
なにより、茂さんのギターの音がデカいし、まっすぐに切り込んでくる。
もちろん、憧れの小坂忠さんもナマで始めて拝見して大満足だし、
中野督夫さんはアコースティックを拝見する事はあったけど、
完熟では、ガンガン弾いてゆく感じで、本当にスカッと気持ちがいい。
客席も、本当に年齢層が高いけど、それぞれにお気に入りのテイストのお酒を楽しみながらの、喝采の嵐。

イマドキは、ネットで動画もカンタンに見られるけど、
やっぱりライブの音圧とか、MCのちょっとした内容とか、
ナマを見なければ、どうしようにも全体像はやっぱり分からないもの、と痛感したのであった。
またなんどでも観たい。そのために、音楽家も、観客も、頑張るのである。

野菜ちっぷす

土曜の朝、
iPhone5に同梱されてた
なんか危うげだった、Lightning USBケーブル
まったく充電出来なくなった
困り果てたが、とりあえずアップルストアに注文
さきほど到着したところだけど、
早くも使えなくなったほうは、どうしよう、面倒だな
とりあえず、やっとiPhone5にも給電出来て、安堵したところ

まっ、それはいいとして、
いろいろ、もろもろ、
用事の片付いたお休みだった
18Lの灯油も三缶買ってきたし、
すきま風対策の断冷カーテンも設置した。
日々の晩酌のためのいろいろも買ってきたよ
ほら、

リカーマウンテンにゆくと、ついつい余分に何か買ってしまうんですよ、
きょうは、「結婚しない」で話題の
野菜チップスみたいなの。
けっこうおいしいね。
あと、ペットボトル入りのボジョレーを。

歳月

雨の日曜日だったけど、
親知らずを抜いたところがまだ痛むけど
下車した西京極は、サッカーの試合を見に来た人でごった返していたけど、
骨休みにはなった

6ネンマエノ11ガツ11ニチモアメダッタナ

前から行きたかった
ピカロポンツァっていう
スロヴェニア料理専門店で食事。
ワインもたくさんいただいてごっきげん
このつぎはボグラチをいただこう

かえりに大丸で木屋のまな板などを買った。
結婚したとき買ったやつはもう驚くほど使い込んだ感じになっている
それほどに時間は経過したということなんだよね

記念日がたくさんあればあるほど人生は豊かになるのでは、と最近思う。

Carry On

楽しいライブも、一段落。
きのうは、嫁と、無印良品で家庭用品を仕入れてきました。
家庭用品を、のはずなのに、
あんなおやつ、こんなおやつ、、

きょうまで10%オフです。
クーポンか、MUJI CARDをお忘れなく。

嫁の好みは、コアラパンです。
サンリツのカニパンみたいなの。
サンリツパンって知ってる?
座布団みたいな形をしていて、まぁ、この類いなんですけど、
これを焼いてカリカリにしてバターを塗って食べると美味しいんだよね。
サンリツパンは、いまは、売っていないと思います。

ひとつ、買ってみたミニどら焼き。
これは、気に入った。

定番のバナナバウム。
最近は色々出ているけど、これが一番すき。

ついでにレトルトも買ってみた。
カレーみたいなのを嫁と半分ずつ食べた。
けっこう、給食みたいな内容だったけど、これはこれでOK。

さてさて、時間があったので、ギターの練習にしました。
チョーキングビブラートの練習。
これは、結構ヘタなんです。
コツは、定番の説明ですが、「ドアノブを回す感じ」
実際に、部屋のドアノブを回したところ、キコキコいいます。
ドアを開けしめしても、それはそれで、キコキコいうので、
油を注すと、ご機嫌に動く!
ギターの練習を離脱して、家の玄関の鍵のところもさしてみると、スムースになって、嫁に褒めてもらった!

我に返り、ふたたび練習。
どうも、実際のドアノブを回すこと自体がぎこちなく感じる。
そうなると、ギター以前の問題だ。

やっぱりストレッチからかなあ、、

嫁の車載用に、嫁が好きな松任谷由実のCDを2枚買った。
「Hello My friend」とか入っているのとか。
ふるーいやつ。
BookOFFで250円也。

“TEARS AND REASONS”というタイトルの
「Carry On」っていう曲で、Michael LandauがGソロ弾いている。
Youtubeを見ると、代わりに松原正樹さんが滑らかでカッコイイGソロを決めているんだけど、

滑らかさって、いいよなあ、と頷いているところなのである。