我が家は虫に喰われてしかたなしに工事中。
ブルーシートに張り巡らされた部屋の中で寝てます
朝がさぶい。。
いままでは寝室という環境で保護されていた
ベッドは開放的なふたばの遊び場に。
家へ帰ってくると主より先にお休みでありまして。
なんでこんなさぶい時期に工事なんやー
あすは結婚記念日ですので嫁とおでかけであります。

冷蔵庫が、そろそろ限界なのよー
パッキンの間から水が漏るー
土曜日に
ミドリ電化に見に行ったところ、
値段が上がるにつれ電気代は安くつく様子なのよね
悩ましいわねー
とりあえず電動歯ブラシの頭だけ購入
夜は餃子で嫁の機嫌とっときました


昨晩のごちそう
嫁の実家からいただきました。
ごはんの量より多いのは初めて。
はまゆうから貰ったお菓子。
結構好評らしい
くてみた
青のりの香りがプーン
いわば、ハードなお饅頭
けっこういける。
小山さん、矢野さんとの浜田のライブは、よかった
歌声って、いい楽器だな、と思い直した
自分は今年の活動はこれにて一旦終了
充電期間に入ります。
弾いてきました
みなさんありがとう
ボス、showさん、マスター、お客さんありがとうございました
自宅へかえっても、食料がないことは分かっていたので、
晩ご飯らしきものを口にしなくては!と思っていたが、
ハコにはなく、仕方なく近所のスーパーへ行ったところ、
またこれがシケたスーパーで。
割引で212円の巻寿司を
まさかハコで喰う訳にもいかず、
途中のマンションの入り口の階段に腰かけて
手づかみで貪っていたところ、今晩のお客さんらしき人と目が合った
「あれ?浜田んとこのギターの人やん?」ってな感じ??
南海の駅は、だだっぴろくてさみしい駅だった
9時すぎなのに、この静寂は、、
演奏は、楽しかった
相変わらず、間違えもしたけど
僕のプレイについては、最近、メソッドを変えないとだめだと思っている
ここが思案のしどころ、やね
おやすみなさーい
つぼを処分することになりました
高さ、幅ともに約50cm
興味のある方は連絡くださいね
ないでしょうけど
まだ40日ほどあるけど、
結婚記念日のお店予約しました。楽しみだ。
なしを買ったらついてくるカバーをふたばに被せてみました
被せられるときは警戒するけど、
一旦被せられてしまったらなんだか迷惑そうな感じでじーっとしているのがオカシイ。
昨晩からカミナリがなるたびにビビっているのが分かります
彼女にとって得体の知れないもののひとつなんでしょうね
“Tumbling Dice”は
The Rolling Stones
の曲である
その曲で話題になっているのはサイノメであるが
ここでは、コメを話題にしたいのである。
四十路も半ばにして
しかも金曜日は大事な仕事も休んで僕は、農業実習、
というか、嫁の実家のお手伝いというか
たんぼには、みどりのいいにおいがある
ほんの数ヶ月前の 田植えから、
宇宙戦艦ヤマトのようにワープして、
間には、アステロイド・ベルトも、 ドメル艦隊も省略して、
この日は、稲刈り。
桐壺と、雲隠だけ読んで、源氏、みたいな。
なので、申し訳ないのだが
キンチョーしながら
はじめての☆稲刈り機も運転させていただいちゃいましたぁ
(いや、そんな、僕なんて分相応にない、
とか丁寧に遠慮しているのに)
もう、リンダ困っちゃうくらいの
ものすごい爆音です
カミナリ族もメじゃないです。
だいいち、コミュニケーションでけへん。
読唇術も無理ですんで。
もう、しょうがないんで、
とりあえず稲がなくなるまで
ただただ、田んぼをくるくる、くるくる。

初めてわかった。
稲刈り機って、ブレーキがないの。
ブレーキがないのって、どうよ。
傾斜地ならば、動き出したら、なすすべがないわ。
ギアを逆方向に入れればなんとかなるのかも知れないけど
あ、傾斜している田んぼなぞないんか。
刈り取った稲は、乾燥機にかけ、
脱穀をやってくれる
無愛想な、
業者があって、
(同行した嫁の弟氏によると
「あれは最大限愛想がいい状態なんですよ」とのこと)
そこへ米袋をつけて持ち込むと、出来上がりを入れて返してくれる仕組み。
休日は持ち込みが多く混み合うのだけど
無事、平日に作業出来たので、
さっさと返してくれたので
私たちも早く新米を味わう事が出来たってわけなのさ。
平常の流通だと、
収穫後、2.3日で口にするなんて、
なかなかないんでしょうね
ついこの間まで田んぼに居たコメ
みてよ、この輝き。
以前の部門に居たとき、
実家を農家に持つ部内の女性が
「お米をスーパーで購入する感覚は私にはないんです」
と言っていたのが印象的だったが
なんとなく、理解出来る
当時一人暮らしの自分にとって
おコメは貴重品
数千円払っても、手に出来るお米って
本当に一握り
一度、始末しようと思って、試しに安物を買ってきたとき、
においが酷くて
「まずいコメってこういうもんなんや」
と思い知った
それを消費するまでの辛さといったら。
それが、いまじゃ。
いやー、ありがたいこってす。
素人考えでホント申し訳ないんですが、
日本人のコメ離れを案ずるなら、
やっぱり「お求めやすい環境」が必要不可欠では、と思うのですが
イケナイコトカイ?(岡村靖幸?)
良質のコメが生産される環境があって、
それが現実的に手に出来る環境がなければ、
思うように誰しもコメは食べないでしょう
そんなわけで、コメ離れは続く
生産制限も、続く
のではないかしら
やっぱり、シロウトには分からんけどね
賢明な、お役人様
どうぞ宜しくお願い申し上げます。