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にそと



京都市西京区大枝

松尾園芸
に行った
嫁は
我が家に植えるため
シバザクラを買った

大枝は、山がすぐそばにあって
静かなところ
ふたばを連れて
ぐるりと回った
春のぎりぎり一歩手前
風が
つやつやしていて
ごきげん

山の際まで迫ると
いまは実はないが
柿の木がいっぱい生えている
こんなところに住まいがあれば
さぞのんびりしているだろうと
思う

かえって、見た風景を
思い出しながら
あれこれ辿ると
現地は、近々縦貫道が通ってゆくらしい
これより、
景色はかわってゆくのだ
なるほど
嫁の実家のアクセスもよくなるだろうが
それより
あののんびりした大原野の景色もかわってしまう
胸中複雑だ

思えば
いろいろと僕たちが便利に使っている道路も
そのような
穏やかな風景の形を変えて
成り立ってきたものだ
今度はぼくらの番かもしれない

構築物を
必要とするソリューションは
そのようなものだ
心しなければならない
文明人たるぼくらは
罪深いのだ

花粉

嫁が、突然にぐしゅぐしゅしだした
彼女にとっては、悪夢の始まり

ふたばの散歩に戸外に出る事が多かったのが
原因なのか

花粉で死ぬ事はないとはいえど
気の毒
および
僕も用心だ

まだ、春はこれからなのにね

iMac

新モデル出ました
しかも10.5のままで

どきどきした

まずは安泰
初期不良がなければ?

五月に職場にはいります
総数の半分
メモリは4GB
一気に20倍!

払えるのか
リース代?

たりるのか
人手?

—-
sent from W-ZERO3

おくりびと

土曜日
嫁と出かけようとしていたら
猫が道ばたで気持ちよさそうに寝ているよ
とのこと
確認すると
大きな白いのが寝そべっている
近寄ると
微動だにしない
柏手を打つも
反応しない
往生してまっせー
ととっさのギャグにもならず
確かにその子は
亡くなっていた

嫁の勘違いである
考えてみれば
警戒心の強い野良が
道の真ん中で寝はしない
ふたりで合掌

嫁の活躍もあって
ご遺骸は無事市役所へ

そのちょっとまえ
話題の書
納棺夫日記についての話をしていたのだ

僕らとて
何時だれのやっかいになるやもしれないと
ふたりして
思うのである

—-
sent from W-ZERO3

トマトのリゾット

くっくぱっどで見た
トマトのリゾット

感覚的にまねして作ったら、
嫁に好評でした

おためしを

こんな感じ。

鍋にオリーブオイルを熱して
にんにくを炒め
タマネギを入れてさらにいためる
バターも追加

鶏肉の細切れと
ウインナーも入れ
ブロッコリや、
人参も
炒める

とまとの缶詰をぶちこみ
お水を入れ
ぐらぐら煮る
ソースとか、
クレイジーそるとで味を整える

これぞという案配のところで、
茶碗1弱を入れ
十分に粉チーズを注ぎ
卵ふたつをといたものを
流し入れて
弱火で煮る

あとは黒こしょうや
タバスコなどして
食ってください

てっちゃん鍋


知人がやってる
「雨降り決行隊」という
バンドのライブに
いった

バンマスは
「おかみ」と呼ばれてる
物腰が
温泉旅館の
気のいい仲居さん
のようだったので
僕が
そうよびはじめたのが
起源というか

筋金入りの
雨女で
ライブの日に
天候がよかったためしはなく
去年なんかは市内は猛吹雪
結婚式でも弾いてもらったが

だった

ライブ前
腹ごしらえに
立ち寄ったのが
押小路の
渡辺屋

会社のすぐ近く
夕方になると
狭い店はもういっぱい
焼き肉のうまそうなにおいと
脂混じりの排気を
通りにふりまいている
立ち寄る機会がなかなかなかったのだが
これが極上
なかなかいいぞ
さすがはやっているだけある