http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000001-ykf-ent
昔、仏教大学に泰葉のライブを見に行った事があります
MCでさかんに謎かけをやっていて客はドン引きでした
ニュースをみてそんなことを思い出しました
夫婦って、妙なもんですね、ほんまに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000001-ykf-ent
昔、仏教大学に泰葉のライブを見に行った事があります
MCでさかんに謎かけをやっていて客はドン引きでした
ニュースをみてそんなことを思い出しました
夫婦って、妙なもんですね、ほんまに
きょうは、結婚記念日
日頃の感謝をこめて昨日・きょうと丹後へ一泊旅行
ききたくはないのでしょうが
詳しくはまた
結婚して、
一番心に残ってる事
それは当日の祝辞や、花束、お祝いもさることながら
それよりはるかに
新婚旅行から帰り、はじめて夕食をともにするという夕方
会社から戻ると自分の住まいに灯りがついていたこと
お風呂にお湯が張ってあった事。
その印象を、失いはしない
家に一人で住んでいる限りは、
家族にはなれはしないということ
結婚は、アイとか、スキとか、
は添え物でしかないと思う。
結婚というものが、家族のためのひとつ存在としている実体、
こそが価値なのではないか、と思う。
結婚が決まる迄は
周囲の誰かの結婚が、また心には厳しく響いたものだった
心の底からは、お祝い出来なかった
幾つかの、気持ちの罰点が、染みていたのだった
ひとたび、決まった時に
たくさんの、純粋な「おめでとうございます」を頂いた時に、
嗚呼、自分はバカだったんだな、と思った。
あなたが、もし、結婚を希望しているのならば、
いまの混沌や、過去のイメージが、
ただのガラクタに変わる日が来る
それがただ、直ぐ近くなのか、もう少し先なのかという話なんだ
というふうなことを、伝えたいと思います。
11/8
浜田裕介at千林シャンティ
ビルの4F
想像以上に小さな店だった
演奏スペースを確保しているのでソファは撤去
カウンターに席は7つか8つ
辺りが暗くなると
ビルに面した通りには
野良猫がちょろちょろ
路上駐車のオッさんは愛車に戯れる猫たちを恫喝
階下を見下ろしておっそろしいその声を聴いていると
店の立て看板に立ち小便をしている別の親爺が見える
舗道に停めてある自転車に八つ当たりをして投げ飛ばし
訳の分からない事を口走りながら夜の闇に消えて行った
怖いトコだな千林☆
ひとりふたりさんにん
お客さんは集まって来て
店は容易に満員
ヤスムロコウイチ氏のギグが終ると
ボスと、僕の出番
ステージまで進むために
満員電車の降車時よろしく
お客さんは一旦店の外へ
店は満員、
立ち見も立ち見、
お客さんはカウンターの中にまで居た
だけど不満な表情はひとつもない
もう9時というのに、皆その出番を心待ちにしている
ボスの歌が始まると、
よい感触が帰ってくるのだ
たくさんの笑顔が、こぼれた
歌が、必要とされている空気の中へ帰って来たのだ
と思った
僕は、感謝している
浜田くらいの腕前があれば、もっと良いサポートギターリストを
つけていいのだ、と思っている
出来るだけその運命に報いるために、もう少し進みたい、
気持ちはあるのだけれど、やはり僕はそれほどに進化出来ていない
ステージの上から、なかなかよいものを見せてもらった、と思った。
今回のライブは終ったが、それは長い道路の、ひとつの交差点に過ぎないのだろう
まだまだ、勉強になることが、いっぱいなのだ。
日曜日、
洛西の十輪寺までてくてくお散歩
否、お散歩と呼ぶには少々距離があった
目的地は自宅から善峰道を徒歩で一時間余
10分ほど歩くともう道が狭くその上車の通行も多く煩わしい
竹林を抜けて行くと
道ばたには不法投棄の冷蔵庫やテレビが見られ
おまけにあちこちに蚊柱がたち
どうも緑の小径の散歩とはいかない
十輪寺は天台宗の古刹
なりひら寺と呼ばれているのだが
このお寺は文徳天皇のお后の安産を祈願して
延命地蔵菩薩を安置された場所で
平安時代の歌人・在原業平の晩年の閑居であり
業平の墓と、彼の設けた塩竃跡(もちろん塩竃は
近年設けられたレプリカ)を見る事が出来る
20年ほど前
卒業論文で業平がモデルと言われている
「伊勢物語」について書いたのだが
近くに住みながらついにいままでお参りすることはなかったので
満足なのであった
帰りのバスは、1時間ほど待ち時間があったので
やはり歩いて帰る事になった
暇な人はどうぞ
昨晩は
会社の帰りに四条烏丸
COCON烏丸で
リスンのお香を買って帰りましたよ
色々選んで500円ほど
嫁はハナミズキの香りが気に入ったようでした
ここ向日市から、桑名に行くとしたら、という話になって、
地図を見てみた
できるだけ近そうな道を探したら、
名神で八日市へ行って、国道421号線で、というのが近そう。
時間は?と思い、
http://douro-timetable.jp/main.php
で調べると、いっこうにヒットしないのである。
ヤフーの地図にもしっかり書いてある。
さらに調べると、こんな情報にぶつかった。
http://shinzui.road.jp/
どうやらこの道、おっきな車は無理なのよね、という道らしい
石榑峠越では2t車が進入してくるのを阻むために、
不気味なコンクリートのゲートがある様子
面白いのでチェックするように。
見るうちに「酷道」というコトバや、その「道」のマニアが居る
ことが分かった
タモリ倶楽部でも、
http://jp.youtube.com/watch?v=9Lwq0Yoesy4
取り上げられている。
僕は知らなかったのだが、百井別れから
百井へ向かう道は、
いつのまにか477号という国道に昇格していたのであった
しかも三重県四日市市から大阪府池田市に至る全長217.6 kmという
ばかばかしい長さ、
地図上で見ると、あちこちを迷走し、
しかも、色々な国道と集合離散を繰り返しながら、
伸びている。
百井別れの地点では、鋭角を折り返す形になるので、一部の大きな車は、
一度では曲がりきれないので、
その「道」での名所??になっているらしい。
そういえば、百井には二度行った事がある
一度は、キャンプ、
二度目は、原付か自転車。
集落には、ちいさな雑貨屋がひとつあるくらいの
ひっそりとした場所だったなぁ
ということで、感心やら、思いでやらつきない夜でした。