こないだの日曜日、お墓参りの途中に
嫁のリクエストで京阪三条の「まつひろ」に寄りました
暑いさなかですが、ショッピングの女性で小さなお店はいい具合に混んでいました
ギフトにふたつ、
自分のポーチ代わりにひとつ(赤ずきんちゃんとオオカミ柄)
買い求めていました
買ってはいませんが
画像のような楽しい柄もありますよ
ギターケース、オーダーメイドで出来ないかな・・
こないだの日曜日、お墓参りの途中に
嫁のリクエストで京阪三条の「まつひろ」に寄りました
暑いさなかですが、ショッピングの女性で小さなお店はいい具合に混んでいました
ギフトにふたつ、
自分のポーチ代わりにひとつ(赤ずきんちゃんとオオカミ柄)
買い求めていました
買ってはいませんが
画像のような楽しい柄もありますよ
ギターケース、オーダーメイドで出来ないかな・・
ライブドアブログの反乱で、再度移動です。
一旦ビッグローブに移ったのですが、
既存のBLOG(2)とややっこしい上に
扱いがいまひとつワカランので
レンタルサーバの提供版に移ってきました。
今後とも宜しくお願いします。
《これ以降2008年の1月ごろまでは、上記の転載です》
嫁にまゆをカットしてもらひました
命がけですが
最中に笑わせようとして歌った替え歌がおもろかったので
続きを作ってみました。
五番町へ行ったならば
すっぽんの大市へゆき
どんな鍋をだしてるのか 見て来てほしい
五番町は旧い町で
昔からの亀が
2000度で炊かれていると思う たずねてほしい
マリーという娘を
千中ミュージックで見て
シネフレンズは閉館
それだけが気がかり
五番町でうわさをきいて
もしも店に行って
カタナ傷があったならば寄らずにほしい
10年と少し前、
その頃は八月になると決まって
仲間たちと丹後半島に海水浴に出かけた
その場所は夜になると本当になんにもなくて
空の缶ビールを転がしながら眠りについたのだ
仲間の中には前に別れたガールフレンドが居て
その前に別れたガールフレンドも居た
もちろん仲間はその一部始終も知っているから
自然にしながらも気分は重くなった
それにしても、なんという青空、
人気のない海水浴場、
ゆらゆらとした眺めの中に、
水面はきらきらと輝いていた
海の家のポンコツのスピーカーからは、期せずして
来生たかおの「浅い夢」
僕は砂の上で休み波間の仲間たちを見ながら、
じっと耳を傾けていた
今でも夏になると決まってそいつを思い出すんだ
嫁が職場の飲み会とやらで
あわてて帰る理由もなし
残業の後晩ご飯をすませて帰る事にした
しかし世の中は全般的に月曜なのよねえ
あちらもこちらも閉まってやがる
ボンジュールもトイチも全滅だ
藤井大丸の前辺りはもうお囃子で人だかり
憧れの新京極スタンドも満員御礼
どんどんどんどん歩いて
もう河原町と思った時に
そうだここに洋食あったっけ
路地の奥なかなか入れなかったんだ
手づくりサラダと洋食の店、辰五郎
路地にあるおもちゃみたいな小さな店
コックさんと、お嫁さんらしき女性と二人
いらっしゃいませ、カウンタへどうぞとご案内
1500円のリッチな晩ご飯をオーダー
そーだー、ビールもちょうだい
月曜日だ、もう誰も入ってこない
いつのまにかカウンタ以外の電気は落ちている
私はカニクリームや、ハンバーグを口に運んだ
独身のときはよくあったよなぁ、こんな静かな夜
つい先日は、丸太町の西洋軒にも寄ったが、
まぁまぁ名の通ったふるいお店だったが、
風味も悪かったなぁ、量ばっかり
がっかり、もう行かない
最近、体調が万全でないのに、昼食堂に揚げ物が出たのを忘れて
また晩ご飯洋食を摂ったりするんだ
きょうも、昼はコロッケだったな、いけない、いけない。
先日日記に書いていた「昭和ランチ」
「宮本むなし」に変わっていました
美味しくて手頃だったのでこちらは残念
ギターマガジンにゆーきゃんという
シンガーのアルバムの記事があった
よく知らなかったが彼は京都在住
サポートメンバーに知った名前があったので、お、と思い
ネットで音源を探して聞いてみた
ほんの断片程度の長さしかなかったが
ぐっと来た
ほしー
聴いてみたい、と思った
その直感が、しばらく味わった事のない感覚だったので
まだ手には入れていないが、
僕はそれだけで毎日が少し楽しくなった
その、お、と思ったのは
Chainsのベースのラリー氏とベースの伊藤君の名前
その少しの音源の中に
なんとも形容し難い嬉しいリズムの佇まいがあった
彼らのサウンドは大好き
たったひとつの音楽で、僕は相当安心した
その二日後、さらに岡本氏のライブを見て
僕は錯覚かも知れないけど何かの勘が戻って来たような気がした
このまま勘が戻り続けて、
狂ってしまった僕の中心を僕自身が理解して
もっと、もっと自分を正気に戻して行く
そんなのがいいな、と最近感じている。