「NO CATEGORY」カテゴリーアーカイブ

京都人

ぶぶ漬けどうどす
は、生粋の京都人だが、
現場には遭遇していない。

ただ場の空気を読めない
京都人は一定数生息している

地方で遭遇する
京風ラーメンは
実際に京都では見かけない
京都は、背脂醤油か、天一と相場は決まっている。

京ことばを喋れと言われれば、
そうどすなあドスドスとか

空気が冷たくなってきた
ストーブの火入れもそろそろだ。

年の瀬の扉

50歳の誕生日に、嫁が食事に誘ってくれた。
というより、結婚してから、欠かさず、お互いの誕生日、結婚記念日は外食と決まっている。

今年はホテルグランヴィアでの食事。
眼鏡をかけると
京都駅に行き交う電車、プラットフォームを歩く人たちが、
気の利いた精巧な模型のように、細やかに動くのであった。

美味しく楽しい食事で満足した。
ただ行き帰りの人の多さと混雑には、改めて鍛えられた思いがした。

流石にこの歳になると、いつまでも同じようにはいかないのである。
iPhone5の自撮りに映る自分自身が、急激に老けたようで、恐れ戦くのだ。

先日は、嵐山音やで、
盟友浜田裕介と、
レジェンド高橋研さん、
そして小山卓治さんのライブがあったので見に行った。

浜田裕介のライブに行って、弾かずに客席で観る事は、2回くらいしかない。
でも、それなりに、普通にオーディエンスとして、楽しめた。
前年にも、同様のツアーがあったんだけど、この間のそれは、流れもさらにぐっとよくなっていた。
3者それなりに、同様にソロだったということもあるのかな。
小山さんは、年齢相応に白いものが混じっているのだが、
黒いシャツとパンツがきりっと締まっていて、シャープで
とってもカッコいい。
それを観て、見習うべしと思ったのだが

次の浜田裕介のソロは、私も混じって楽しむのである。

12月(19日)に音やの30分クールのステージに
女性ヴォーカルと1コマ出ようと思ってただいま準備中である。

寿海

昨夜は、ついに、長岡天神の寿海に乗り込みました。
ご予算お一人2000円平均の店で、
大人げなく、合計5000円も食べてしまった夫婦、です

安くて、味も抜群
メニュー豊富で、庶民的
ホームグラウンド得たり。
シアワセ

寿海は、大衆酒場のチェーン店
府庁前や、千本丸太町にもある模様

思いだしたのですが
寿海は、昔花園駅前にもあって、
訪れた事がある
いまは、店の名前も変わっているけど、まだあるようだ
よかと、という店がそれにあたると思われる、
情報きぼんぬ

きょうは、ウニールの長岡天神店に珈琲豆を仕入れに行きました
珈琲の味も香りも素晴らしいのですが
氷川きよし似のイケメンバリスタがサービスで淹れてくれる珈琲がこれまた、んまいの。

さて、ゆっくりお湯につかるとしますかね

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休日(どんより、でも軽やかに)

お休み。
雨もよう
ふたばとの散歩はナシ、
と嫁は宣言

きょうは、冬支度
ペレットストーブのペレットを買いに行く。
12月より価格が変わるとのこと
男らしく、じゃあ、パレット買いである。

長岡京市に「寿海」っていう居酒屋がある。
なんとも魅力的なたたずまいではある。
のれんをくぐる日が楽しみである。

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「食」京都の誘惑

おんな酒場放浪記で、イカした倉本康子の姉貴が、鴬谷の「ささのや」の70円の焼き鳥を貪っているのを見て、
居ても立ってもいられない連休最終日。
やきとり。

どす黒い煙を吐きながら、
夏でもこれでもかという炭火で戸外に熱を撒きながら。
やきとりってなんて罪深い存在なんだ。

それはそうと。

先日、京阪三条にあるブックオフで、ふと目に留まったこの書籍。
20歳のころに持っていたものだが、誰かに貸してから、どこへ行ったものやら、
その存在も忘れていたので、喜んで買い求めた。108円也。

写真 1

当時は、グルメ本ほども、今程はなくて、
京都にもいろんな趣向のある味のお店があるものだ、
と時には足を運んだりしたもの、
いまでは、閉じてしまったところも多く
そうおもうと、いままだ途絶えていないふるい店って、
機会を作って有り難く体験しておかなくては、と思う。

懐かしい名前。
京都の元ラジオ小僧ならば知っているむらせの「わらじ」カツとか、
グリルアローンのオムライスとか。
お好み焼きの「小はる」とか。

勿論、場所を変えて頑張っているお店もある。
わら天神へ移った千本今出川の「スケロク」のように。

さて。

昨日は、焼きそばを作った。
明星鉄板焼きそば。

インスタントと侮るなかれ。
「かつお風味」とされているこれは、西日本の一部しか販売されていないものである。
京都、大阪でもお目にかかれない。
浜田裕介がわざわざ買ってきてくれるのである。

インスタントだが、調理にはちょっとした技が必要。
フライパンにお湯を沸騰させ、麺を入れて1分経ったところで裏返し、
さらに1分湯がく。
パッケージには、ここで水分がなくなるまで水を飛ばすというふうに書いてあるのだが、
そのままやると、水っぽくなる。
この水っぽさがないように、お湯を棄てる、というのが正解らしい。

ただ、どうも、ここでいきなりすべてのお湯を棄ててしまうと、
粉末のソースをからめるあいだに、焦げ付くことが判明。
お湯を少し残す、というのがコツのようである。
今回はすこし次回に課題を残す出来であったので次を頑張るのである。

写真 3

関係ないのだが、我が家のiPadである。今のiPad Airの2台分の重さ。
たった4年しか経っていないのに、閲覧中のブラウザが突然落ちたりする。
一旦OSごろ入れ替えたがやっぱりアカンのである。
小金が溜まるまでガマンガマンなのである。

写真 2

厚揚げ丼

読書好きなヨメだが、喰うのもすき
だから、喰いものネタの書物は、嫌いな理由はかけらもない

そんななか、
栗原はるみさんのご提案のひとつが、パンパカパンパンと、
過日食卓に上がったのである

ご飯の上に、煮汁まみれの黒々とした巨大な厚揚げが配置してある
「厚揚げ丼」というものらしい。

ミテクレは悪いが、食してみると、いけるのである。
甘辛い感じで、どんどんいけるのである。
どんどん。

そのまま
どんどんといってしまって、なんだか胸が苦しい昼下がりではある。