どんぐりの実

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4月1日の発表会のため、
曲を書いた
「どんぐりの実」という曲
歌詞が書き上がる迄少々時間がかかったが
タイトルだけは決めていた
前途の「みどり」がそうであったように
自然に目に映るであろうものを淡々と書こうと思った

平凡な、単純なうただが
「緑の森も、はじまりはひとつぶの実」と行き着いた
誰かが、そういっていたような。
緑は、森羅万象、ひとつぶの実は、ひとりという存在、
私は表現するおおくの言葉をもたないが、
拙くてもいいから、と、その一行に閉じ込めたつもり。

やさしいということは、相手に悟られぬように
じゃんけんで後だしで負けられる事みたいだ、
と最近、思ってみたりする。

この世の中のあらゆる偏りに向けて
思いを巡らせた結果、
「僕としては」
このような形になりました。

どんぐりの実

大きな木々も 始まりはひとつぶの実
命の重み 掌にとる

小さな僕らは 一つずつこぼれ落ちた
枯れ葉の下で 瞳を閉じる

かみしめながら 時の糸 手繰れば
きこえてくるよ 駆け抜ける 風の音

荒れた野原に ぬくもりは今はなくて
春の兆しを 探し続ける

空のかなたに 突き刺さる光が
雲を散らして 輝きを連れてくる

大きな木々も 始まりはひとつぶの実
白い月の輪 夜空にかかる

みどりの森も 始まりはひとつぶの実
命の重み 掌にとる

三四郎

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近所に出来た「三四郎」である。
以前、モリタ屋さんの社長さんと話した時に
「あそこは美味しいよ」
と教えてもらった
長岡京市にある店の支店。

美味しそうなにおいが、東へ流れる
最近、西向日に降り立つと、数百mはあろう距離なのに、
電車のドアが開くと既に、「おー、肉のにおい」

近所の人はどう思っているのやら
僕はただ早めにありつきたいものだと思ってます。

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仕事は運動靴、とはいかないので、
革靴を買います。
REGALを選んでいます。
他のブランドは
2.3使ったけど、歩き癖が悪いのか、
直ぐ潰れてしまいました。

写真のものを
長らく愛用していて
底が減って来たので、
張り替えてもらおうとしたところ
手入れが今回は足らなかったので
横が割れておりました。

あえなく修理は断念
このモデルはもうないと予感的中
似通った品を買い求めてきました。
ただ、やはり別ものですので、
これを見本に持って行って
他所でクローンを作ろうと思っています。

狙いはここです
靴工房ハンザワ

皆さんはどうされていますか?

京都駅界隈で会いましょう

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昨日に続き、
嫁サンと外出、
京都伊勢丹に
なんちゃらという香水を買い求めに行きました

ついでにお昼、私の提案で
「いっぺん九条界隈で
焼き肉食べたかってん」
と、山王町の
「水月亭」へまいりました。
ここ、蒸し豚が美味しいらしいんです。
評判通り、あっさり、ぷりぷり。
ちょっと箸をつけた後の状態ですが、
写真はこちら

ついでに、焼き肉ともつ鍋を注文しました。
ちょっと場違いかしらん
緊張して食べました。
ここは豚の肉を出すお店なんです。
もつ鍋はどくとくの香りが立って
ちょっと慣れなかった。

隣席のオッさん
連れのオッさんに向かって
「お前ナァ、その石けんは香料がお前にあわへんネン
ベビー石けん使えェ」
などと熱く唾を飛ばしていました
蒸し豚は少し残ったので、お持ち帰り。

アバンティに移転したソフマップなどぐるりと周り
京都伊勢丹
ごらんのお店で
モーニング娘、
ならぬモーニングカップを購入して帰りました。
買いもの大好き。

さか井

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えさ係と四ヶ月
日頃の感謝を込めて今日はお出かけ接待だ
知る人ぞ知る
高倉錦の「さか井」
前を通る度、
「ちっこい店やな」と感心していたが
全容は解明されないままだったのだ

いまは便利な世の中
インターネットでプロフィールが見える
光ケーブルを介して転送されてきた
すし飯の上にこぼれんばかりにちりばめられた
魚介の画像を見て彼女も早々と心を決めたらしい

カウンタ6席の店
畳三枚までも行かない
シャベクリ上手(ずき)なおかみさん
ご主人は手を停めずに
ツッコミを入れる
いやはやなかなか

この圧倒的距離感の中で
否応無しに親近感が産まれる
あたいら夫婦2名は
サッポロのラベルが貼られた
黒い瓶をグラスに傾け
談笑の中にもうまじっていた

嫁は、その、うに、よこわ、たいとかがのったやつ、
僕は、穴子の。
その器を、ぐるぐる交換しながら味わう
なんとも、素敵なお休み。
気分がよかった。

寿司屋にも色々ある
ここは、素敵な止まり木みたいだ、とそう思ったのだ。

つきじ

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Regret Or Regret

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ボス(浜田裕介)の「Regret Or Regret」のレコーディングをやってました。
自分の机の上で・・。
DTMとはよくいったもんです。
現在トラックのバウンス中です。
きょう、CD-Rで高知へ送りたいんですよ。

ギターは休みの昼に自分の部屋にマーシャル鳴らしました。
迷惑な奴。
「マーシャル?」
というくらい普通のアンプの音です。
はじめは音源だけ作って浜田に「はい!」と渡そうと思っていたんですが
「ギターも弾いてよ」という
有り難いリクエストにお応えして。

LOGIC(Appleの音楽製作用のソフトのこってす)は
5.5(GOLD)の時から持っていて、
いまだにあまり使い方が分からなくて
宝の持ち腐れだったんですが、
ボスがmixiで「誰かRegret Or Regretの打ち込みを
やってくれないかな」と書いているのを見て
じゃ、良い機会だし、と。

以前も書いたけど、どうも鍵盤を弾くのが捗らなくて、
キーがB♭なんですが、他のキーで弾いてから変更、
というのが好きになれないので、
ますます、これが牛状態で進んでしまった原因、
気がつけば一ヶ月経っていました。

出来上がったものは、
はっきりいって巧くないんです。
まぁ、一作目にしては、十分目をつむって貰えるくらいには
なったかと。
今後はもっと効率あがるだろうし、
ボスには感謝している。
歌と、彼のギターが被るので、
本当に楽しみ。
ボス新作は、春爛漫の頃発売。
買ってね、聴いてね!

呑んで管まきゃ

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どうも胃の具合が悪くて、
一週間ほど憂鬱な時間を過ごした後
お医者さんにかかりなさいとの嫁の説得に折れて
前日夜から飲食を断ち
嫁に以前付き添って行った
多田消化器クリニックへ行った

以前つらかったことで
胃カメラは嫌い
気乗りはしなかったが
セーブしながらあれこれ日々食べるのもこれまた辛いのである

チョー手際良い助手のお姉様の言われるがままに
椅子にかけ二種類の麻酔をかける
驚いた事に、麻酔はいまや飲み薬となっているみたいだ
ふたつめの麻酔は苦いが、
じわじわ効き始める
それと肩に筋肉注射
注射は嫌いだけど、これも痛みは一瞬

処置室で横になる
いよいよだ、いやな感じ
緊張して硬くなる
「体の力を抜いてください」と声がかかる

スコープは、以前のそれより
随分細くなっていた
喉を通るとき、ちょっと辛いが、
あとは思ったより楽だった
先生も手際がいい
管が、さきへさきへと進む

ほどなく、検査終了
胃の内側は綺麗ですよ
ただ、ちょっと胃酸が多いようです、と言われた
麻酔はどれくらい効きますかと効くと
40分くらいしたら、霧が晴れるように解けます
という返事で、まさにそのとおりに
暫くしたあと、気にならなくなっていた

バリウムのように、あとの腹痛がないから
却っていいのかも知れない

後から分かった事だけど、
ここの先生は、内視鏡の名医らしくて、
なかでも、経鼻挿入と呼ばれる方法を開発普及させた人
「鼻から??辛そう??」
と思われるでしょうけど、
長時間の挿入を必要とする場合には、
患者さんの負担が一番少ないんですって

その鼻に通せるスコープも
オリンパス光学と共同開発したそうです
僕の検査に使っていたのも、オリンパス製でした
オリンパスって、デジカメばっかりじゃないのよね。
配管の中や、電子機器の内部などを調査する
工業用内視鏡も、開発している様子

そんなふうにして、ちょっと感心して帰って参りました。
そうそう、会社の珈琲、
タダだからといってがぶ飲みするのは
もうやめましたけどね。

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