「NO CATEGORY」カテゴリーアーカイブ

五番街のマリーへ

朝、めざめたとき、ふと思った
あー、こんな歌あったっけ
ペドロ&カプリシャス
「五番街のマリーへ」
ご存知ですよね。
いつか自分もうたえるといいな、と思ってみました。

私の実家に確かレコードがあって、
それはコカコーラのロゴが入っていたはず
メンバーがずらっとならんでいるジャケットだったな。

チビの私は、そのコカコーラのやつを聴きながら、
五番町ならぬ五番街に思いを馳せていたのでありました。

iTuens Music Storeをチェックしてみると、
ありました。
高橋真梨子のセルフカバーと、
(300曲くらい入っているコンプリートものの1曲でした)
デュークエイセスのと、
佐藤竹善のやつと。

佐藤竹善氏のは聴いてみて
「絶対買わないなぁ、つまんないアレンジだな」
と思いました。
ありますよね、駄目カバーって。
駄目なカバーやねんロックンロールショー!
・・いえ、それが言いたかったのではありません。

あと、同じ都倉俊一作品で、
カプチーノっていうグループの「九時からのリリィ」
っていう曲があったのですが、
これも同様の路線を狙ったものと思います。
当時AMラジオ(近畿放送=現KBS京都)で
ヘヴィローテーション、やっていたような。
こちらも機会があれば手に入れたく存じます。

搾菜って。

きょうのこと。

自製の麻婆豆腐を
食しながら思うのでした。
「搾菜って・・」

そんなとき
Wikipediaを見てください、
辛子菜の変種とあります。
実物にはお目にかかりませんね。
日本でただひとつ、つくば市にて栽培とありました。
これは気になります。

わたしにとって、
ザーサイやメンマは、
イコール桃屋でした。
ついほんの昨日迄、
その価値観は破壊される事なく来た訳です。

昔々にさかのぼります。
始めての出会い。
桃屋でした。
食卓での遭遇は、
超時空要塞マクロス(笑)で言うところの
「デ★カルチャー」なんちゅーもんでしょうか
小学生の私には衝撃でした。
たくましいそれは
私の中に入ってきました。
キャ~~!

先日ザーサイを買い求めたところ、
塩漬けだけのものだったので、
チョッチ驚いた訳です。
チョップだったわけです。
桃屋のそれの、濃い味わいは、
おかゆに合いますよね。

いまでも、オムレツに入れたり、
きゅうりと炒めたり。
なかなか切れるやつです。
末永く、おつきあい申し上げたい、
食材でございます。

領収書

領収書の始末をしているところである。
眼をつむって
「えいやっ」
と処分してしまえばいいのであるが、
未練の残る私は、
ひとつひとつ入力している。
買い食いしたパンや、
単車に入れたガソリンのひとつひとつ。
棄てないで来たため、
凄まじい量だ。
処分にこまるものもあるため
ついに電動のシュレッダーも買う事にした。

日記などまともにつけない私には、
記憶を辿る唯一の手がかりだ。
たとえばこんなふう。

平成5年12月11日。
私は大阪、日本橋に居た。
中古のオーディオを、楽しく眺めていた。
そのとき愛用していた、
ソニーの3ヘッドのカセットデッキ、
定価で6万ほどの
222ESLというのが出ていた
これなんぼかなぁ、
というと、ご主人は留守で、奥さんが、
多分2万2せんえんやったかなぁ
僕はそれを聞いて
ダビングにも都合がよいと判断して
いますぐ銀行に走るから、おばちゃん
頼むで、と言ってそこを離れた
若い御仁には分からぬかも知れないが、
昔はダビングするのに、
メーカーを混ぜると、
回転が違うので妙になることが始終あった
222は気に入っていたので、
押さえたかった。

店に戻ると、ご主人が居て
「うっかり、安い値段いうてしもたみたい
これやと割があわんにゃけどなぁ、
まぁ、しょうがない」
おばちゃんは、こっそり、にっこり。
そのデッキは、いまでも残っている。
カセットは大半処分してしまった。
もう、動く事はないのかも知れない。

金は天下の回りもの。
その通り
家計簿をつけて、なにということはない。
でも、EXCELでもいいから、
数字は残しておくと良い。
これほどに、データというものが、
具体的に歴史を見せる役割をしてくれるものかと、
きっといつか、感心するはずだ。

アイテテテテ

ちと暑かったので、
クーラーをつけて横になっておりました
夜半に
ぐきっ
こむらがえりです
片足を抱えて苦悶すること30分
いやはや
唸るしかございません。
やっと収まったところです。
冷やすと私の足首は弱いのです。
これがもとで水泳も辞めてしまった。
やはり長いのを履いて寝る事にします。
皆様も気をつけて。

夏のおかず

日曜日、相方ちゃんに
ご飯を作っていただきました。
たいそう、おいしく頂きました。

相方のお父さんが、畑の世話をしていて
美味しい野菜や、
お米を分けてくれるのです。
お母さんからもおかずや、お漬け物を
貰うのです。
きゅうりの漬け物が、
すっごく美味しい!
父母、娘、
トライアングル三部作。

もずくの酢の物には、
みょうが添えてあって
いい香り。
おなすが、とてもさっぱりとして
元気が出たのでした。


1. Posted by さわむら 2006年07月26日 12:29
ウラヤマシイゾチクショウ!
2. Posted by 腿猫 2006年07月27日 22:57
嗚呼、好い彩りですね。。
あたくしもこんなおよめさんがほしいです。
3. Posted by soso 2006年07月28日 01:02
有り難うございます。
滋賀や丹波のほうになると、
お米や野菜はマジで買った事がない家庭があるみたいです。
それがただ驚きなのですが、
わたしには相当贅沢に思えます。

家計簿ソフト

わたしの家計簿ソフトです。
自製です。
なんか、あんまり考えずに作ったので、
出金を入力して行くだけで、
収支という観点に立っていません。
出来損ないのおこづかい帳みたいです。
いつか、まっとうな形にしたいです。
ショップマスターがあって、
店名を入れると、主要購買品目と、
勘定科目が自動的に入ります。
イコールキーを押すと、前の伝票を複写します。
たまりにたまった領収書を入力しているところです。

食べ放題

土曜日。
社内のオッさん3名と焼き肉。
2時間、食べ放題、飲み放題。
結果、
ロース16(人前)
はらみ4、タン4、イカ4、ユッケ3、
カルビ2、ホルモン1、
焼き野菜2、粗挽きソーセージ1、
あと野菜と、ご飯と。
シャーベット。
まだ他にもあったような記憶が。
勿論ビールも山盛り。
皆「(量が)落ちたなぁ」と溜め息。
二次会はごぶさたのLOFT101へ。
たまにはオッさんの集いもよかですよ。
久々だったので
ちょーしこいて飲み過ぎて
次の日はダウンでした。

供養について

秋田の連続児童殺人事件について、思う
哀れ、不憫
容疑者の言っている事からすれば
成仏はし難いだろう、と思う
誰かが供養しなければならない
葬り去られた命
どんな無念であったろう
どれだけ涙を流していたのだろう
子は親を選べないと言う
切ない話である

加害者とて、
人としての心がけがなかっただけなのか、
選べるならば、
穏やかで豊かな人生であったほうが
よかったはずなのに、
どうしてこのようなことになったのだろう
この上周囲に憎しみを買うような事しか言えない

つらい話である
けれど、最後迄、じっと聞かなければならない
事件の先に、何があるのか、見つめなければならないと思う。
それも、せめてもの、ひとつの、供養になると思うのだ。

千とせ2

NGKから歩いて少し
千とせは大阪のテレビ番組でも
数度取り上げられている
肉うどんのうどん抜き
「肉吸」で有名な
四人がけのテーブルがたった4つの小さな店だ
そのメニューを愛してやまない
芸人さんたちもやってくる

バンドの練習が終わりあわてて帰り、
阪急電車に乗り現地入りしたのは午後三時、
おばちゃんは
「出汁がないかも知れない、ちょっと待って」
厨房に訊ねたところ
「二人分ならいける」
よかった、ほっ。
あとから来た数名は、もうだめだった。

写真にあるように、
生卵を割って載せたごはんと頂く
こまぎれのお肉がふんだんに入れられている

ぼくらの少し先に入った若い二人連れ
いっけん派手に見えるが
店の人に
「名古屋から来たらかならず寄る
きょうもおいしかった」
とにこやかにお勘定を済ませていた

それをききながら僕たちは
これまたにこやかに
コップにビールを注いでいるのであった。
満足した。

店につくまで、相方は
「もう腹ぺこで歩けない」
店を出てからは
「もうお腹一杯で歩けない・・」

うめだのインデアンといい
心斎橋の明治軒のオムライスといい
ウエルカムなオオサカ的、は
ここにもある。